2009年8月のニュース
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目次
☆みんな気になる今後の予定☆
2009年8月の予定
注:「XXの夕刊から報道許可」とあるのは紙媒体のみの制限です。電子媒体はその日の朝から報道することが多いようです。
■は韓銀の週刊報道計画及びプレスリリース、□は韓銀の発行する報道参照資料又はパンフレットです。
韓銀の週刊報道計画に英語版の発表があれば、末尾に(英文 月/日)と追加されています。
【 確定分 】
8月01日(土) KOTRA組織を新成長事業中心に再編。
グリーン産業と文化コンテンツ、バイオ、製薬など、今後10年、20年間にわたり韓国経済を支える新産業を育成するため。
8月01日(土) 斗山重工業がUAEから昨年7月に受注した世界最大の淡水蒸発機(2機目)を出荷。
8月01日(土) 各地のタクシーの基本料金が値上げ。京畿道(キョンギド)タクシーは2千400ウォンに引き上げられる。地域暖房料金も値上げ。
8月01日(土) [露] 集団安全保障条約機構(CSTO)非公式首脳会議。~2日迄。キルギス。
8月02日(日) SKが1500億ウォン分の会社債の満期償還。
8月03日(月) [米] 決算 ヒューマナ(1.674)
8月03日(月) 韓国銀行「社会(経済)と教師経済教育」キャンプ実施。~7日迄の4泊5日。7月に続き二回目。
8月03日(月) 双龍自動車の押収捜索令状の押収捜索期限。債権団が早期破産要求書を裁判所に提出予定。 5日に延期。
8月03日(月) [日] 6月 デジカメ出荷実績、毎月勤労統計、7月新車販売台数
8月03日(月) [日] 日産が電気自動車LEAFを公開、7月 新車販売台数、軽自動車販売台数
8月03日(月) [日] 決算 パナソニック、IHI、アステラス製薬、帝人、宇部興産、三菱マテリアル、スズキ、ダイハツ工業、コスモ石油
8月03日(月) [米] 7月 ISM製造業景況指数、自動車販売台数、6月 建設支出
8月03日(月) [EU] 7月 PMI製造業景況指数(改定値)
8月03日(月) [EU] 金融機関決算 HSBCホールディングス(0.170ドル)、バークレイズ(0.140ポンド)
8月03日(月) [TV] 22:00~22:54 テレ東 カンブリア宮殿 “正直経営”が今、武器になる!激安スーパーの「オーケー」
8月03日(月) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS 「親方・日の丸」だった日本の人工衛星ビジネスに新たな動き。大手電機メーカーの国境を
超える商談を取材。特集は、1つの「仮説」に注目。太陽の黒点の数と経済活動に連動性があるかどうか検証
8月04日(火) ■ 2009年7月末 外国為替保有額 (英文8/4)
8月04日(火) □ 競争入札方式外国為替スワップを通した外貨流動性供給資金を全額回収
8月04日(火) 国庫債3年物2兆2830億ウォンを発行
8月04日(火) 三換(サムホヮン)企業はが350億ウォン分のPF資産流動化企業手形(PF-ABCP)を発行する予定。満期6ヶ月7.30%水準。
#ハナ銀行と1年6ヶ月満期200億ウォン分私募社債発行を準備中。8月中に200億ウォン規模の公募社債発行も準備中。
8月04日(火) 錦湖産業の1600億ウォンの会社債満期償還日。
8月04日(火) この日から証券会社も支給決済業務を行えるようになる。
8月04日(火) 韓国最初の宇宙発射体、ナロ号発射予定は11日になりました。
8月04日(火) 福岡の企業で15日間の、中国・広州市、韓国・釜山広域市からのインターンシップ交流の最終日。
8月04日(火) 第8回アフリカ成長機会法(AGOA)年次フォーラム。~6日迄。ナイロビ(ケニア)。
8月04日(火) 週刊韓国経済 Vol.45(8/04号)発刊かも
8月04日(火) [EU] 金融機関決算 BNPパリバ(1.540ユーロ)、UBS(0.015スイスフラン)、ミュンヘン再保険(3.162ユーロ)、スタンダードチャータード(0.560ドル)
8月04日(火) [日] 10年国債の入札条件提示
8月04日(火) [日] 7月 マネタリーベース
8月04日(火) [米] 6月 個人所得・消費支出、中古住宅販売成約指数
8月04日(火) [日] 決算 トヨタ自動車、旭化成、出光興産、エルピーダメモリ、三井物産、ヤマハ発動機、タカラトミー、オリエンタルランド
8月04日(火) [米] タルーロFRB理事、上院銀行委員会で銀行規制について証言。
8月04日(火) [EU] 6月 ユーロ圏生産者物価指数(PPI)
8月04日(火) [米] 決算 GMAC、CVSケアマーク(0.643)、クラフト・フーズ(0.537)、エレクトロニック・アーツ(-0.145)、D.R.ホートン(-0.238)、ホールフーズ・マーケット(0.196)
8月04日(火) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ガイアの夜明け お泊まりにいらっしゃい ~ホテル業界に新風…独自発想で挑む~
8月05日(水) □ [発刊] 海外経済フォーカス <2009-31号>
8月05日(水) POSCOが配当金。1千148億5千万ウォン。
8月05日(水) 韓国と中国が受刑者の移送条約批准
8月05日(水) 双龍自動車の押収捜索令状の押収捜索期限。債権団が早期破産要求書を裁判所に提出。#7日に撤回されました。
協力業社たちは労使を相手に約1000億ウォン規模の損害賠償請求訴訟も提出予定。 こちらは中止されました。
8月05日(水) 大宇建設がPF方式で合井洞(ハプチョンドン)均衡発展促進地区開発資金1700億ウォンを追加調達。
ABCP1500億ウォン発行と金融圏で200億ウォンの貸出。
8月05日(水) マレーシア上半期貿易統計発表
8月05日(水) [日] 6月 鉱工業出荷内訳表
8月05日(水) [米] 前週 MBA住宅ローン申請指数、6月 製造業受注、7月 チャレンジャー人員削減数、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数
8月05日(水) [米] 金融機関決算 アムバック・フィナンシャル・グループ、プルデンシャル*(1.202)
8月05日(水) [EU] 金融機関決算 アクサ (0.737ユーロ)、ソシエテ ジェネラル(0.760ユーロ)、ロイズ・バンキング・グループ(-0.117ポンド)、スイス再保険(0.675スイスフラン)
8月05日(水) [EU] 6月 ユーロ圏小売売上高、7月 PMIサービス業景況指数(改定値)
8月05日(水) [日] 決算 NTT、ニコン、国際石油開発帝石、オリックス、日本マクドナルドホールディングス
8月05日(水) [米] 決算 P&G (0.798)、シスコシステムズ(0.283)
8月05日(水) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS 北朝鮮から解放 クリントン氏と記者帰国。電気自動車の普及推進。
日本の花がNYで人気▽コーヒー節約で飲み方変わる?
8月06日(木) [TV] 05:45~06:35 テレ東 モーニングサテライト 米経済を左右する雇用 米専門家の見通しは?
8月06日(木) ■ 韓銀が為替スワップ取引を通じ供給してきた外貨102億7000万ドル(約9726億7000万円)をこの日迄に全額回収する。
#韓米スワップの残額は80億ドル。
8月06日(木) □ 貯蓄率の国際比較と示唆する点
8月06日(木) □ Comparative Advantage andLabor Market Dynamics (金融経済研究第389号) (英文8/6)
8月06日(木) 企業銀行が中小企業への貸出で一律0.25%だった手数料率を信用状態により5等級に分けて差別化。
8月06日(木) 双竜自動車の労使が対話。
8月06日(木) 新韓カードが800億ウォン分の与信専門金融会社債権(ノンバンク債)を発行。代表幹事は漢陽証券。
8月06日(木) [露] プーチン首相がトルコ訪問
8月06日(木) [日][中] 日中経済協力会議。~7日迄。モンゴル
8月06日(木) [日] 30年国債の競争入札
8月06日(木) [日] 6月 景気動向指数、7月 オフィス空室状況、車名別新車、軽自動車販売台数、輸入車販売台数
8月06日(木) [米] 決算 エヌビディア(-0.020)、Microchip Technology Inc(0.173)、ベリサイン(0.315)、
8月06日(木) [米] 前週 新規失業保険申請件数、7月 ICSCチェーンストア売上高
8月06日(木) [米] 金融機関決算 AIG* (1.500)、MBIA* (-1.075)、CIT グループ* (-1.527)
8月06日(木) [EU] 金融機関決算 コメルツバンク (-0.287ユーロ)
8月06日(木) [EU] 欧州中央銀行定例理事会、欧州中央銀行(ECB)政策金利発表、トリシェ総裁会見
8月06日(木) [EU] イングランド銀行(BOE)、政策金利発表
8月06日(木) [日] 決算 キリンホールディングス、住友不動産、コニカミノルタホールディングス、オリンパス、TDK、コナミ、三井金属、パイオニア
8月06日(木) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ルビコンの決断 青色発光ダイオードを作った男・中村修二 後編
中村修二役:松村雄基、日亜化学工業社長小川信雄役:梅宮辰夫、桜井役:澤向要進、升永英俊 弁護士役:寺田農
8月06日(木) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS この夏の日照不足が消費に影響を及ぼし始めた。一部の農作物の価格が上昇し、
暑さに商機を求める商品も売れ行きが鈍っている。曇る景気の先行きと意外な影響。「安売りの果て」は激化する百貨店の価格競争。
8月07日(金) ■ 2005年 地域産業連関表作成結果
8月07日(金) 韓国とインドの包括的経済連携協定(CEPA)の正式署名式。ソウル。
8月07日(金) 李允鎬(イ・ユンホ)長官がロシアのシマトコ・エネルギー相と会談。モスクワ。
両国エネルギー協力アクションプランを採択か。セチン副首相とも会談。
8月07日(金) この日から国民年金と職域年金の加入期間が合算され、20年以上ならば年金を受けることができるようになる。
8月07日(金) 産業銀行と中・小型海運会社が集会。相当数の中・小型海運会社が、船舶ファンドに船舶の買入を要請。
8月07日(金) この日迄に「ニューGM」に資産の売却を完了させる予定。資産売却が完了すれば「ニューGM」は破産保護から脱出することになる。
8月07日(金) [日] 6月 特定サービス産業動態、7月 マネタリーベースと日本銀行の取引、日本銀行の対政府取引
8月07日(金) [米] 6月 消費者信用残高、7月 雇用統計
8月07日(金) [米] 金融機関決算 ファニーメイ* (N/A)
8月07日(金) [EU] 金融機関決算 アリアンツ (2.847ユーロ)、RBS (-0.092ポンド)、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド
8月07日(金) [日] 決算 日本航空、石油資源開発、東レ、三菱レイヨン、三越伊勢丹ホールディングス
8月10日(月) ■ 2009年7月 生産者物価動向 (英文8/10)
8月10日(月) 京畿道の各地からソウル行きの広域急行バスが運行開始。通勤時間が平均15分~最大29分短縮される見込み。
8月10日(月) 錦湖タイヤ労組の臨時代議員大会。全面ストライキ突入が決まるかも。
8月10日(月) 現代峨山の趙建植(チョ・ゴンシク)社長が抑留社員の解放問題で、10~12日に北朝鮮・開城工業団地を訪問予定。
8月10日(月) 玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長が、12日まで陸路で平壌を訪問。2泊3日。(14日迄延長した)。
8月10日(月) 現代重工業の群山造船所が本格稼動。
8月10日(月) [日] 6月 機械受注、国際収支、7月 貸出・資金吸収動向、景気ウォッチャー調査
8月10日(月) [伯] ブラジル・アグリビジネス会議。~11日迄。サンパウロ。
8月10日(月) [TV] 22:00~22:54 テレ東 カンブリア宮殿 “消費者熱狂”第2弾 激安じゃなくても消費者はついてくる
~高くても売れる野菜直売所が農家を救う~
8月10日(月) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS 「駆け込み」需要で盛り上がっているという8月出発の海外旅行。
特集は、産業資材に注目。北陸に向かい、「脱・下請け」を目指す新潮流を追った。
8月11日(火) ■ 2009年7月中 金融市場動向 (英文8/13)
8月11日(火) ■ 2009年6月中 通貨及び流動性指標動向 (英文8/11)
8月11日(火) ■ 最近の国内外経済動向 (英文8/11)
8月11日(火) ■ 通貨政策方向 (英文8/11)
8月11日(火) ■ 通貨政策方向関連の記者懇談会資料
8月11日(火) 国庫債5年物2兆6000億ウォンを発行
8月11日(火) PF再建金融協議会運営協約が発効
8月11日(火) 韓国初の人工衛星ロケット「ナロ号(KSLV-I)」の打ち上げ予定日(2回延期済)。
8月11日(火) 済州第一相互貯蓄銀が6ヶ月の営業停止。
8月11日(火) 週刊韓国経済 Vol.46(8/11号)発刊かも
8月11日(火) [米] 連邦公開市場委員会(FOMC)。~12日迄。
8月11日(火) [日] 日銀政策委員会・金融政策決定会合(最終日)
8月11日(火) [日] 6月 貸出先別貸出金、7月 消費動向調査
8月11日(火) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ガイアの夜明け 脳科学が拓く未来 ~産業への応用と驚異のリハビリ治療~
8月12日(水) 8月中の国庫債早期償還計画が発表。午後5時~。
8月12日(水) クムホ石油化学(BBB)が500億ウォン分の社債を発行。満期1年8.8%の予定。CP償還と原料代金決済など。
代表株管は大宇証券。信栄証券、現代証券、KTB投資証券も各150億ウォン引受け。
8月12日(水) 韓国企業らがカリフォルニア州政府庁舎で州政府高速鉄道建設事業担当高位要人らを対象に説明会。
8月12日(水) □ [発刊] 海外経済フォーカス <2009-32号>
8月12日(水) [米] 6月 貿易統計
8月12日(水) [日] 日銀の金融経済月報(8月)、7月 国債決済関連計数、企業物価指数
8月12日(水) [日] 6月 鉱工業生産(確報)、商業販売統計(確報)、7月 ビール・発泡酒出荷数量、中古車販売台数
8月13日(木) ■ 最近居住者外貨預金動向
8月13日(木) 東部製鉄(BBB)が満期到来する借入金償還のため、400億ウォンの会社債を発行。満期1年10.2%。
主幹東洋総合金融証券。200億ウォンは東部証券が投資。
8月13日(木) 北朝鮮に抑留されていた現代峨山社員が解放される。
8月13日(木) 双龍自動車生産再開。
8月13日(木) 「4大河川事業阻止」民心ツアー。~15日迄。
8月13日(木) 平沢市が13日から来年8月12日まで1年間、雇用開発促進地域に指定される。
8月13日(木) 東アジア経済相会合。~16日迄。バンコク。
8月13日(木) [台] 台北国際航空科学技術・国防工業見本市「TADTE」。~16日迄。
8月13日(木) [日] 7月 マンション発売
8月13日(木) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ルビコンの決断 困難の時こそ夢を持て ~テレビで経済復興を目指した男・松下幸之助~
8月14日(金) ■ 2009年第二四半期中 貿易指数交易条件動向 (英文8/14)
8月14日(金) 斗山建設(A-)が全額CP償還用に1200億ウォン分の無保証会社債を発行予定。2年満期7.6%。主幹は錦湖総合金融。
8月14日(金) サムソンのエスディエス事件破棄の控訴審の宣告が予定されている
8月14日(金) [日] 7月 製造業部門別投入・算出物価指数、6月 マネタリーサーベイ、第3次産業活動指数
8月15日(土) ASEANは日本や中国、韓国など周辺国と経済相会議を開き、東アジア広域の自由貿易協定(FTA)
締結に向け議論を本格化することで合意。
8月15日(土) 光復節。生活苦による犯罪を中心に約150万人が解き放たれる(特別恩赦)。
現代峨山の抑留社員も解放されるかも。
8月15日(土) 双龍自動車が裁判所に再生計画書を提出する期限。
8月15日(土) 李大統領の記念演説
8月15日(土) 新型インフルエンザ初めての死亡者発生
8月15日(土) インドネシア2009年上半期GDP
8月15日(土) [中] 中国国際自動車用品展。~17日迄。北京。
8月16日(日) インドネシア10年予算案発表(大統領施政方針演説)
8月17日(月) ■ 2009年7月 輸出入物価動向 (英文8/17)
8月17日(月) □ [発刊] 株価と財務構造情報を利用した企業部門信用リスク測定 (金融経済研究第391号)
8月17日(月) 韓米合同軍事演習「乙支フリーダム・ガーディアン(UFG)」開始。
8月17日(月) [日] 新聞休刊日
8月17日(月) [日] 8:50~。GDP4-6月1次速報。実質は前期比1.0%増、年率換算で前期比3.8%増と5四半期ぶりにプラス予想。
8月17日(月) [日] 6月 毎月勤労統計、7月 発受電速報
8月17日(月) [日] 6党党首討論会。13:00~15:00
8月17日(月) [米] 8月 NY連銀製造業景気指数、全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
8月17日(月) [EU] 6月 ユーロ圏貿易収支
8月17日(月) [日] ダイハツ工業、新型「ミラココア」発表会。10モード燃費2WD 23.5km/l(CVT)、19.4km(4AT)。JC08の認知度が高まるかも。
8月17日(月) [米] 決算 ロウズ・カンパニーズ(0.537)、アジレント・テクノロジー(0.113)
8月17日(月) [米] CITの米証券取引委員会(SEC)への四半期報告書(10Q)提出期限
8月17日(月) [中] 北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議で議長を務める武大偉中国外務次官が北朝鮮を訪問か。
8月17日(月) [中] 中国国際自動車産業展。~19日迄。上海。
8月17日(月) [TV] 22:00~22:54 テレ東 カンブリア宮殿 自分たちが欲しいものを、作って売れ!
モンベル会長 辰野勇 氏(たつの・いさむ)氏
8月17日(月) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS シリーズ「争点2009」は各党の「経済成長戦略」を問う。5四半期ぶりにプラスに転じる見通しの
4-6月期GDP。企業の価格競争や設備投資の行方を取材、先行きを展望する。「ニュース点検」は破綻から1年後のリーマンを追う。
8月18日(火) ■ 2009年上半期中 地域別金融機関貸出し金動向 (英文8/18)
8月18日(火) □ 投資家の市場心理を反映した資産価格変動要因分析 (金融経済研究第390号)
8月18日(火) 国庫債10年物1兆3000億ウォンを発行
8月18日(火) 韓国初の人工衛星ロケット「ナロ号(KSLV-I)」の打ち上げ検査終了日(3回延期済)。
8月18日(火) 世界都市水フォーラム。~21日迄。ソウル。
8月18日(火) 国際バイオ・エネルギー会議。~21日迄。クリチバ(ブラジル)。
8月18日(火) 週刊韓国経済 Vol.47(8/18号)発刊かも
8月18日(火) [日] 総選挙公示日(30日投開票)
8月18日(火) [日] 5年国債入札実施、20年利付国債の発行予定額提示
8月18日(火) [日] 6月 景気動向指数(改定)、7月 全国百貨店売上高
8月18日(火) [日] 三菱総研、2009・2010年度内外景気見通し
8月18日(火) [米] 決算 ヒューレット・パッカード(0.894)、ホームデポ(0.581)、ターゲット(0.661)、TJX(0.584)、アナログ・デバイセズ
8月18日(火) [米] 7月 生産者物価指数(PPI)、住宅着工・建設許可件数
8月18日(火) [中] 北京ホテル関連見本市「Hotelex」。~20日迄。
8月18日(火) [EU] 8月 ZEW景況指数
8月18日(火) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ガイアの夜明け 異常気象を追え!~命を守る気象情報ビジネス~
8月19日(水) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS 検索エンジン「陣取合戦」
8月19日(水) □ [発刊] 海外経済フォーカス <2009-33号>
8月19日(水) 11:00~ GM大宇がマティス クリエーティブの新車発表会。インターネットで生中継。
8月19日(水) 16:40~18:20 韓国初の人工衛星ロケット「ナロ号(KSLV-I)」の打ち上げ予定日(4回延期済)。
8月19日(水) 大韓サッカー協会が、2022年のワールドカップ(W杯)単独開催に向け、ワールドカップ誘致委員会の創立総会。
8月19日(水) [日] 7月 鉄鋼生産
8月19日(水) [米] 前週 MBA住宅ローン申請指数
8月19日(水) [米] 決算 JDSユニフェーズ(-0.017)、ディーア
8月19日(水) [EU] 6月 ユーロ圏経常収支、ユーロ圏建設支出
8月19日(水) [TV] 23:00~23:58 テレ東 WBS 大きな転換点を迎えている日本経済。失われた90年代に続く、2000年代は
何をもたらしたのか、特集で検証。第一夜は「デフレとの戦い」。来るべき大地震にどう備えるか、緊急地震速報をめぐるビジネスも。
8月20日(木) ■ 2009年6月末 国際投資対照表(暫定) (英文8/20)
8月20日(木) ■ 2009年第二四半期中 外国為替銀行の外国為替取引動向
8月20日(木) [日] 9月 報告省令レート(日本銀行)
8月20日(木) [日] 大和総研、日本経済予測
8月20日(木) [日] 第52回流動性供給入札実施。前回と同じ3000億円程度。10及び20年国債が対象。
8月20日(木) [日] 2年利付国債の発行予定額提示
8月20日(木) [日] 7月 コンビニエンスストア売上高
8月20日(木) [米] 前週 新規失業保険申請件数、7月 景気先行指数
8月20日(木) [米] 決算 ギャップ(0.291)、ハインツ(0.622)、シアーズ・ホールディングズ(0.353)
8月20日(木) [EU] ビニ・スマギECB理事、経済危機脱却に関する討論会に出席。イタリア。
8月20日(木) ニジェール国民議会議員選挙
8月20日(木) 第1回国際医薬品見本市。~22日迄。アクラ、ガーナ。
8月20日(木) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ルビコンの決断 税金のムダ遣いはやめんかい!ナニワのおばちゃんオンブズマン
8月21日(金) ■ 2009年上半期中 預金銀行産業別貸出し金動向 (英文8/21)
8月21日(金) ■ 2009年7月中 手形不渡り率動向 (英文8/21)
8月21日(金) ■ 最近の地方経済動向
8月21日(金) ■ 2009年 韓国銀行通貨政策競技試験大会 全国決選開催結果
8月21日(金) 韓国銀行通貨政策競試大会の決選大会。韓国銀行本部で開催。
8月21日(金) 21日前後にラマダン(断食月)開始予定。
8月21日(金) [日] 野村証券、2009-2011年度経済見通し
8月21日(金) [米] 7月 中古住宅販売件数
8月21日(金) [米] バーナンキFRB議長、カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムで講演。ワイオミング州ジャクソンホール。
8月21日(金) [露] 第18回国際農業見本市「アグロルーシ」。~31日迄。サンクトペテルブルク。
8月21日(金) [EU] 8月 ユーロ圏景気総合指数(速報値)
8月24日(月) [TV] 22:00~22:54 テレ東 カンブリア宮殿 女だらけのめっき工場 ~最先端技術を生み出す女性技術者集団~
8月25日(火) 国庫債20年物7000億ウォンを発行
8月25日(火) 漢拏(ハルラ)建設(BBB)が1000億ウォン規模の会社債発行予定。満期1年6ヶ月、8.7%水準で調査中。
8月24日(月) タイ中央銀行金融政策決定会合。
8月25日(火) 第3回APECビジネス諮問委員会(ABAC)会合。~27日迄。ダナン(ベトナム)。
8月25日(火) 週刊韓国経済 Vol.48(8/25号)発刊かも
8月25日(火) [TV] 22:00~22:54 テレ東 ガイアの夜明け 争奪!買い物ポイント ~眠る10兆円を掘り起こせ~
8月26日(水) [露] 第13回モスクワ国際モーターショー。~30日迄。クロッカスエキスポ国際展示場。
8月26日(水) タイ中央銀行金融政策決定会合
8月26日(水) マレーシア中央銀行第2四半期GDP発表
8月28日(金) IMFが韓国など186ヶ会員国に新規発行する2500億ドル規模特別引き出し権(SDR)を各持分別に配分する。
8月30日(日) [EU] ドイツ・ザールラント州、ザクセン州、チューリンゲン州選挙
8月31日(月) この日のDSB会議(予定)時に、カナダと韓国の牛肉紛争WTOパネル設置が自動的に設置される。
8月31日(月) 第3回世界気候会議(WCC-3:World Climate Conference-3)開催。~9月4日迄。ジュネーブ。19年ぶり。
8月31日(月) [加] 第2四半期GDP。
8月31日(月) [日][豪] 日豪インフラミッション(官民合同)が、9月3日迄オーストラリアに派遣される。
【 8月17日(月)~8月21日(金)の週に予定されているイベント 】
・銀行圏不良債権整理のための民間バッドバンクの輪郭が早ければこの週に確定する。銀行がMOU締結する予定。
・税制改正案発表。家賃所得控除の新設方案が含まれる予定。
【 およそこのあたり 】
毎週火曜日 週刊韓国経済 発刊かも
8月04日(火) 国庫債3年物2兆2830億ウォンを発行
8月05日(水) 第1週水曜日の通貨安定証券2年物入札
8月11日(火) 国庫債5年物2兆6000億ウォンを発行
8月17日(月) 米国債の主要保有国の月次推移発表
8月18日(火) 国庫債10年物1兆3000億ウォンを発行
8月19日(水) 第3週水曜日の通貨安定証券2年物入札
8月21日(金) 韓国統計庁による外貨準備高の詳細の発表
8月25日(火) 国庫債20年物7000億ウォンを発行
8月上旬 イランのアフマディネジャード大統領の就任式。
8月中旬 李明博大統領が改閣を断行する観測。
8月中旬 難航中のポスコ建設の仁川,チョンナ地区国際業務タウン プロジェクトファイナンシング(PF)の1400億ウォン規模の貸出金償還。
8月中旬 産業銀行が大宇建設の売却公告を出す予定。
8月末 GM本社の構造調整案が予定されている。
8月末 ノムの置き土産だった労使格別都合の事項を8月末までに公示義務。各種福利厚生費現況および基準は9月末まで公示義務。
8月中 S&P評価実施団が8月中に訪韓。
8月中 ASEAN情報通信担当相会合(TELMIN)。ラオス。
8月中 第30回ASEAN農林担当相会合(AMAF)。ホーチミン。
8月中 インド09/10年度外国貿易政策発表。
8月中~9/6迄 米国上下院は休会。
【今月中にありそうなイベント】
・韓国経済「7~8月危機説」
・IMF韓国経済報告書が8月頃に発刊予定。
・ロイタージェフリースCRB原材料指数(原油と金,銅(九里)など19ヶ品目で構成)が8月末まで19%追加上昇するものと展望される。
・8月に発表される7月の失業者数は100万人を越える可能性が高いと予想される。
・韓国のエコカーがエコカーでなくなるかも。国内LPG価格大幅引き上げ→現代車の換算燃費が20km/l以下になる可能性。
・個別消費税(過去の特別消費税)引き下げ効果で上半期には自動車購買など消費が多かったが、
7月から引き下げ恩恵が終了するから第三四半期の成長率は期待できず。
・3分期には携帯電話とコンピュータ,半導体,電気機器などにより我が国輸出が大幅に増えるという展望が出てきた。
国庫債、予算 関連
・8月中6兆8830億ウォン水準で国庫債を発行する計画。
・通貨安定証券を毎月最終週金曜日の定例募集でなく、不定期に募集する可能性有り。
構造調整基金、金融安定基金、銀行資本拡充ファンド 関連
・8月末に政府は下半期から中小企業への支援を減らしてできた財源で、優良中堅企業を支援する「中堅企業への支援策(仮称)」を発表予定。
・資産管理公社が8月から企業資産買い取り着手。企業が保有していた不動産や未分譲マンション、金融機関の非業務用資産など総額4兆ウォン程度を買い取る。
・金融監督機関間での情報共有拡大と共同検査改善のためのMOUが8月中に締結の見込み。。
韓国版サブプライム構想 関連
国内政策 関連
・政府は流動性梗塞が起きない範囲で輸出入金融を除いた一般外貨流動性供給分を順次回収していく予定。
・7月中旬頃から外国人投資家らが、我が国で店頭取引ができる対象が拡大し、証券取引と関連した申告義務が緩和される。
国内金融会社を取引相手方とする場外派生商品決済用証券を、場外でも取引することができる、等。既存申告義務も廃止。
・韓-米FTAにともなう国内農家の被害規模は15年間で10兆5千億ウォンと推算、10年間で23兆1千億ウォン規模の補完策が予定される。
・政府は金融市場安定化のために金融機関に対する出費・出資編成分(3兆5000億ウォン)は来る8月内に100%執行する。
・外国人投資に対する政府支援が拡大。部品・素材専用外国人投資地域に入居する外国人企業の敷地賃貸料減免強化。外国人学校の新・増築援助等。
・8月より医薬品のリベート提供時は保険薬価を20%カット。
・大量の貨物を扱う荷主の海運業への進出の是非などが公正取引委員会で議論中。
対外政策 関連
・韓国とインドとの包括的経済パートナー協定(CEPA)は、8月に正式署名される予定。
・夏に日韓FTAの協議に入る予定。
・7月から南北朝鮮が中国・ベトナムなどアジア国家,中央アジア,米国などの開発団地を段階的に視察する(南が提案中)。
社債、CP、償還(金融機関・公的企業) 等
・韓国鉄道公社(KORAIL)がグローバル債権の発行を計画。満期5年5億~10億ドル規模。
・SH公使が6/12から延期した3年満期公社債1000億ウォン入札を実施するかも。
・産業銀行も6~8月に3億~5億ドル規模の侍ボンド発行に出る。
・新韓銀行も近い将来4億ドル規模の外貨借入に出ると発表。
・7月施行予定の韓国資産管理公社 (ケムコ)のマイクロ ファイナンス(小額金融貸し出し)貸し出しが難しい展望。
・ウリ銀行は来る8月ニュージーランド界銀行でリボに3.60%ポイントを加えた金利で5億ドル規模の外貨借入を推進中
・産業銀行も6~8月に3億~5億ドル規模の侍ボンド発行に出る。
・イングランド銀行(英中銀)が資産購入プログラムを8月に中断する可能性。
・韓国産業銀行(KDB)は8月中に期間2年か3年のサムライ債(円建て外債)の起債を計画している。発行総額は3億ドル。
社債、CP、償還(一般企業) 等
・コスピ200を基礎資産とする指数型ELSが今年上半期に6兆ウォンほど満期到来し、国内証券市場に影響を与えるとの予測。
・アシアナが新株引受権付き社債(BW)を1000億ウォン発行予定(未確認のため時期不明)
・大韓航空は2千億ウォン規模の無保証会社債を発行することにして、公募手続きを始めた。
1千500億ウォンは借り換え資金だが、500億ウォンは航空機リース代金として使う予定だ。
・KB不動産信託が創社以来初めて企業手形(CP)発行する予定。6ヶ月満期100億ウォン、金利は5%台序盤を予想。発行日未確定。
・現代自動車CP残額中の2170億ウォンは6月中に満期が到来する。7月にも総3000億ウォン分の償還が迫っている。
・起亜自動車が流動性の確保のために3000億ウォン規模の不動産担保貸し出しを受ける方案を推進中。
・GKパワーが運営資金300億ウォンを準備するため転換社債(CB)を発行する予定。
・韓進重工業は2000億ウォン規模無保証社債を公募する。利率は5.9%,償還期日は2012年5月28日だ。
・KTは各々1000億ウォン,1700億ウォン,2600億ウォン規模の無保証社債を発行予定。
・STXノルウェーASが、海外法人が国内資本市場で発行するKRW表示債権のアリランボンドを基礎資産に
584億ウォン分の資産流動化企業手形(ABCP)を発行する。満期2年。
・エッキュリスは運営資金を用意するために70億ウォン規模の無記名式無保証分離型新株引受権付き社債(BW)を発行する。
・大宇自動車販売は、失権株一般公募方式で普通株1300万株、1069億9000万ウォン規模の有償増資を実施する予定。
・錦湖アシアナが満期3ヶ月から2年まで総8種類で分けてABSを発行する(A-)。発行金利は3ヶ月物6.5%,6ヶ月物6.8%,9ヶ月物7.3%など。
・錦湖アシアナグループが来る7月末まで新しい投資家らを探すことのできない場合大宇建設を債権団に渡すことにした。
・錦湖アシアナグループ系列会社が既に発行した会社債満期が次から次へ到来する予定。投資家らが集まらない。
・錦湖石油化学が8月中旬に1年満期1000億ウォンを8.6%金利で発行と一部で報道されたが会社債発行は難しい模様。
・GM大宇債権団がGM大宇先物為替契約の追加満期延長が難しいという立場をGM側に伝達した。
・GM大宇債権団によれば7月から9月まで3ケ月間満期到来するGM大宇の先物為替契約は満期延長分を含む15億ドル内外,
今年下半期まで約20億ドルに達する。と6月26日に公示した。
・PF大朱丹協議会運営は6月から7月以後で暫定延期になった状態。
・金融委員会はのMMF資産運用規制合理化方案により、7月から資産運用社たちは
MMF(マネーマーケットファンド) 資産の 40% 以上を債券と企業手形(CP)に投資しなければならない。
またファンド財産の 5% 以内で残存満期が1年以上 5年以内である国債にも投資することができるようになる。
・7月末日まで会社債満期到来額は1兆9760億ウォン
・GMは8月以降、先物取引満期延長が毎月帰ってくる。債権団が同意するかは未知数。
・GM大宇「8~9月為替先物は自己資金決済」。
・韓進海運も、2000億ウォン規模の2~3年満期予定の会社債を発行する予定。
・米CITが8月に社債買い戻し。結果次第では破産法に基づく会社更生手続きの適用を申請する可能性。
・8月中,遅くとも9月に3000億ウォンほどの新世界会社債が出てくると予想される。
スト
・双龍(サンヨン)車1次関係人集会「運命は8月に」
その他
・航空会社各社が出血し過ぎサービス予定。
・(株)高製が株券の売買取引再開時にCB発行など検討。
・メグナチップ社(元ハイニックスの非メモリー事業部)が売却か。
・LG電子がメキシコの携帯電話工場を撤収する。
・国産ヘリコプター試製1号機'修理来た'出庫。
・大宇造船が建造した反潜水ボーリング船「SSVビクトリア」号がブラジルPetroserv社に引渡し、ブラジル海上油田地帯に投入される。
・コーロンは8月に衣類メーカーのFnCコーロンとの合併で、年商2兆5000億ウォン(約1920億円)規模の企業に生まれ変わる予定。
・起亜がフォルテLPi ハイブリッドカーを8月に発売予定。
・改正された著作権法施行によりYoutubeコリアが取り締まりをさらに強化する予定。
・浦項(ポハン)迎日湾(ヨンイルマン)港のコンテナ埠頭が竣工。
・現代車は来る8月クレムリン宮と向き合ったトゥベルスカヤ通りに専門販売店を開く予定。
・GM大宇労使は8月第3週に、GM大宇富平(プピョン)本社で賃金交渉合意案の調印式開く予定。
・現代車は、8月からソナタとトスカニーニなど、総5種の車両のリコールを実施する予定。
・7月から延期された起亜車の実績発表がある予定。
・エルピーダとナンヤが8月初めに2分期実績発表予定。
・盧前大統領記念事業会の会議が開催され、「盧武鉉スクール」が推進される。
・年内に現代起亜車ハイブリッド車を購入する果川市民は現代起亜から50万、果川市から150万ウォン、総200万ウォンを支援される。
・今月中に2~3ヶ海運会社が追加で破産を申請するという展望。
【今年中にありそうなイベント】
国庫債、予算 関連
・下半期中に外平債30億ドルを追加発行の可能性。国会の承認を受けた今年外平債発行計画物量は60億ドル。
・米国債購入の可能性が推測されている。
・韓国は総額20億ドルの5年10億ドル(400bp)と10年10億ドル(400bpレンジの下限近く)のドル建て国債発行を予定している。
・IMFが初の債券発行を検討中。
・追加景気対策用の国庫債発行が 16兆9000億ウォンと暫定的に決まった。
今年の国債発行限度は既存74兆3000億ウォンから91兆2000億ウォンに増えることになる。
・債券市場の需要基盤を拡大するために、去る 2007年 1月以後腰砕けになった国債引受資金支援制度を復活する計画だ。
・今年仁川市が8503億ウォンの地方債を追加で発行予定。全負債5兆ウォン超え。仁川都市開発公社の負債もあるので破綻するかも。
・韓国証券金融が年末まで年間3兆ウォンに近い国債を買いとる予定。
・韓銀が金利引下げを行うかも。
・国民年金基金が株式および米国債への資産配分を向こう5年間で引き下げる方針。 資産に占める株式のウエートを
従来の40%以上から30%以上に、債券のウエートは50%未満から60%未満に。投資収益率の目標は7.5%から6.5%に引き下げた。
・今年の国債発行は81兆6000億ウォン(632億2000万ドル)を予定。うち30~40%は3年債。
構造調整基金、金融安定基金、銀行資本拡充ファンド 関連
・輸出入銀行関係者は今年船舶製作者金で支援する予定の1兆6000億ウォンの他に追加支援を検討している。
・KAMCO(資産管理公社)が政府保証債の「構造調整基金債券」を発行して「構造調整基金」の相当部分をあてる方式になると思われる。
・ワークアウト対象に分類された13ヶ建設会社の分譲保証事業場19団地、7196世帯は大部分今年の下半期や来年に竣工予定。
・政府が1000億ドル規模の銀行対外債務支給保証期限を今年末まで延長して,5年満期債権まで保証する。
・また2014年まで一時的に運用する構造調整基金が発行する債権の元利金を40兆ウォン限度で支給保証する。
・自動車部品産業支援のために地方自治体と銀行が共同で保証機関に特別出資した、
保証金額の範囲内で協力業社を支援する。(時期不明)
・「地域共存保証ファンド」を導入して産業銀行など機関投資家を中心に1兆ウォン規模の「部品素材引受・合併(M&A)ファンド」
を造成して部品産業の国内外 M & Aを活性化する方案も用意する。(時期不明)
・海運業界流動性支援のための船舶ファンドは15年を越えていない船舶だけを買い入れすることにした。
ケムコは今回の17隻に対して国内に各々1~17号のグローバル船舶投資会社を設立して,各会社別に資産を運用、処分するための
子会社(KAMCO Shipping Company)を別にパナマに設立する予定。
構造調整基金が船舶買い入れ価格の40%程度を新設される17ヶ船舶投資会社に出資する。
・金融監督院は18ヶ銀行と外貨債務支給保証了解覚書(MOU)を締結して,銀行別最低BIS要求比率を既存11~12%から10%に一括下方調整した。
国会が去る4月29日支給保証期限を今年6月末で年末に延長して支給保証対象債権も満期3年から5年までに拡大する内容の国家保証同意案を
通過させたのに、自己資本で劣後債など補完資本を抜いて計算した基本資本(Tier)最低要求比率も既存8%から7%に下げた。
・下半期、国富ファンド格である韓国投資公社(KIC)資金の資源M&A投入が本格検討されて1兆ウォン規模の資源開発ファンドも造成される予定。
政府は現在KICに一次に30億ドルをまず投じ、市場状況により年内20億ドルを追加投じる委託契約を締結するという計画。
韓国版サブプライム構想 関連
国内政策 関連
・政府は、主要事業費257兆7000億ウォンの65%を上半期に支出した。
下半期には希望勤労事業など既に予定されている事業に財政が投入されるだけで、財政の追加投入は現在としては不可能。
・ウリナラ上場企業の一部は 2009会計年度事業報告書から国際会計基準(IFRS)を適用した財務諸表を公開する予定。
・国産自動車たちの燃費を毎年 5%ずつ改善するために、新技術開発資金支援財源を用意してプラグインハイブリッド車など。
グリーンカーの核心技術を開発しようとする企業に、長期研究開発(R&D)融資を支援する。
・ガソリンと軽油に付く国税である交通税をあげて、地方税である走行税率を低める方式で油類税の税率調整を行う予定。
・5/1から8ヶ月間(12月31日まで)、10年以上使用された中古車を売って新しい車を買えば、暫定的に最大 250万ウォンの税金を免除する
・政府と地方自治体、金融機関が母体(親企業)の経営不振から流動性危機に陥った双龍(サンヨン)自動車と
GM大宇の協力業者に2400億ウォンを支援する。
・資産市場の急騰傾向が続く場合、問題になっている地域を投機地域に指定したり担保認定比率(LTV)、総負債償還比率(DTI)規制を
強化する方案などを検討する。
・今年下半期から貯蓄銀行、クレジットカード、農協、水産協同組合など各銀行・金融会社らの延滞利率が延滞期間別に差別化される。
延滞期間が短い場合、利率は現在水準より低くなると予想される。
・高速、市外、市内バス料金も下半期に各々10%内外が上がる見通し。
・下半期は公共料金が抑制される見込み
・保健福祉家族部は下半期に基礎老齢年金と国民年金の充実化、高齢者の雇用拡大、健康管理サービスの強化
などに焦点を合わせた「老人保健福祉総合計画」を策定する予定。
・今年、スィートホーム13万世帯分建設。首都圏9万世帯の予定。
・金融監督院はのKIKO被害などの発生で、派生市場に対する監督強化のための派生商品総合情報システム構築を推進中。
このシステムは今年の末に構築が完了する予定だ。
・民間部門のR&D(研究・開発)と設備投資を促進するために20兆ウォン規模の'設備投資ファンド'が設立される。
企業と公共部門が共同投資する形態の設備投資ファンドで 財源は政府と産業銀行。企業銀行,国民年金など機関投資家などが
5兆ウォンを用意して投資企業に対する設備資金貸し出しで5兆ウォンを支援する方式で用意される。
・産業分野の競争力を決定する核心基礎固有技術に対するR&Dに対する税額控除は25%(中小企業は35%)水準に上がる。
新しい成長動力産業に対するR&D税額控除率は現在3~6%(中小企業25%)で20%(中小企業30%)に引き上げられる。
これと共に今年末で終了予定のR&D関連設備投資税額控除恩恵を2012年まで延長して緑色技術産業設備投資を
エネルギー節約施設投資に含ませて、税額控除率10%から20%に引き上げる予定。
・政府は今年10兆ウォン規模の設備投資ファンドに対する投資規模を段階的に拡大して,最終20兆ウォンまでファンド財源を増やす計画。
・企業の資金調達を助けるために会社純資産額の4倍に制限されている会社債発行限度をなくして発行形態も株式交換や償還可能四軒などに拡大する。
・経営権攻撃に対抗して,理事会決定だけで既存株主らに安値で新株を発行することができるようにする「ポイズンピル」(毒薬条項)制度も導入する。
・投資家保護強化のために理事の自分取り引き承認対象を理事本人で理事の特殊関係人まで拡大して
株式市場活性化のために企業新設時退職年金加入も義務化する方針だ。
・チョンセ賃貸所得税の導入。
・金融監督院が貸付業者の金利の引き下げを誘導するため、資産担保付債権(ABS)の発行を許可する見込み。
・所得・法人税引き下げを含む税制改編の政府案が8月末に策定される→野党と与党若手から延期案が出ている。
・韓国地域暖房公社、韓国電力技術、韓国資産信託、農地改良、安全都市開発、韓国土地信託、など公共機関9ヶ所所が年内に売却される。
・グランドコリアレジャー、韓国地域暖房公社、韓国電力技術など3ヶ所公共機関は上半期中に上場を完了する予定。
・外国人女性と結婚するソウル市在住の男性は、結婚前に「花婿修行」をすれば結婚補助金として最大100万ウォンまで支給される。
・政府が住宅市場価格の不安な動きを断つために、総負債償還比率(DTI)をソウル全域に拡大し、適用する方案を積極的に検討中。
・上半期に公共料金価格公開システムを構築。
対外政策 関連
・日本政府は原子力発電所の建設需要が増えると予想される新興国を相手に、原子力協定の締結交渉を加速化する方針。
韓国とは3月から実務者協議を始める予定だったが進展無し。
・今年下半期に予定されたブラジル高速鉄道建設事業が不透明。
・G20:主要国は上半期中に不良債権整理に関する諮問団を構成し、不良資産の推定方法、不良資産評価ガイドラインなどの
共通基準を策定する。不良資産推定のため国別ストレステストを施行し、不良債権処理整理機関設置などの
具体的な整理案を国別に設ける予定。
・G20:下半期からは本格的に不良債権整理を開始し、国際機関が各国の不良債権整理状況をモニタリングし報告する。
・アジア債権信用保証機構(CGIM)が早ければ年内に(??)設立される。
・韓国産冷間圧延ステンレス鉄鋼製品に対して反ダンピング特別関税を賦課する可能性。
インド財務部による輸入制限規定が発効される見通し。
・2020年の韓国の温室効果ガス削減目標は21%、27%、30%削減のどれかに年内に最終案を確定する予定。
社債、CP、償還(金融機関・公的企業) 等
・今年ABCPの最終満期到来額は2100億ウォン、このうち企業構造調整促進法の債務猶予対象から除かれる非協約債券が 1200億ウォン
・公企業の今年の外貨借入計画は・石油公社17億ドル・韓国電力6億ドル・韓国水力原子力5億ドル・韓国ガス公社5億ドル
など総100億ドルに達する。
・道路工事をはじめとする国土部傘下公企業らも40億ドル規模の海外資金を調達する計画。
・産業銀行が今年の内に15億ドルのドルを追加調達する計画。
・産業銀行は今年3月から12月まで満期が到来する中小企業対象貸出金680億円(1兆465億ウォン相当額)を1年間、満期延長する予定。
同じく今年の年末まで中小企業の日本円貸出金を全額満期延長する措置を取った。
・産業銀行は早ければ4月5億ドル規模の侍ボンドを発行することにした。
・輸出入銀行は今年40億ドルの海外債権を追加で発行する予定だ。上半期中に30億ドルの海外債券を発行すると明らかにした。
ブラジル・マレーシアでも海外債権を発行してこれをドルでスワップする方案も検討している。
・輸出入銀行は今年第二四半期のユーロボンド発行を推進することにした。
・韓国水資源公社が上半期に4000億ウォン規模で日本円表示債権とドル表示債権を発行する。
京仁運河事業費2兆3千億ウォンのうち2兆ウォンほどを調達するために債権を発行する計画。
・農協は市場状況を見守って、来る6月までにコールオプション行使可否を決める予定。
・M&A推進中の石油公社の場合今年17億ドルの資金を調達するという方針。
・韓国電力と韓国水力原子力、韓国ガス公社、発展社など主要公企業らも概して5億~6億ドルラインの資金を調達する方針。
・ウリ銀行は近い将来、米国系金融機関から中長期の2年満期で2億ドルを調達する予定だ。
・ウリ銀行は下半期、日系銀行らと1億~2億ドル規模のシンジケートローン契約を締結する予定だ。
同じ時期約5億ドル規模の海外住宅抵当証券(MBS)発行も検討している。
・LNG輸入会社の韓国ガス公社は今年も200億ドル(30兆ウォン)の外貨を使って2700万トンのLNGを持ってくる方針だ。
・KB金融持株会社は近い将来会社債を発行して、子会社の国民銀行の有償増資に参加する予定だ。
主幹社は海外投資銀行バークレイズ、カルリオン、シティー、HSBC、モーガン スタンリーなど5行。
・年金基金らはひとまず今年は国内債権,その中でも会社債と公社債など相対的に高金利魅力がある債権比重を高めるという戦略。
・私学年金は2011年まで株式の部分を24%、債権の部分を30%水準で維持する予定。
・韓国鉄道公社(KORAIL)の今年の公社債発行規模は最大3兆7千億ウォンになる可能性。
龍山駅税権開発事業者が韓国鉄道公社(KORAIL)が売却した龍山鉄道整備敷地代金の中途金8千800億ウォンを
3月末迄に出すことができなかった。
・韓国鉄道公社は仁川空港鉄道買収の資金用意のために債権を発行する以外にないと見られている。
・大韓住宅公社, 韓国土地工事, 韓国鉄道公社(KORAIL)が今年おおよそ21兆4924億ウォンに達する公社債を発行する。
公社債発行で確保した資金は政府の建設景気活性化対策に合わせて建設工事費調逹、
土地補償費確保, 仁川国際空港鉄道引受などに使われる予定。
→ 土工 9兆9000億ウォン, 住公 7兆8924億ウォン, KoRail? 3兆7000億ウォンなど総額 21兆4924億ウォンに達する。
・大宇自動車販売は運営資金用意のために600億ウォン規模の新株引受権付き社債(BW)を発行予定。
行使価格7820ウォン、権利行使期間は2009/5/24~2012/3/24、BWの表面利率は7%、満期利率は10%。
・韓進海運が2009年5月時点ですでに6000億ウォンの会社債を発行したのに続き2000億ウォン規模の償還優先株発行を決議した。
・韓国水力原子力が上半期にドル表示債権を発行予定。
ドイツ銀行とシティグループ・ゴールドマンサックスなど海外投資銀行を通じて投資家と条件を模索中。
・石油公社が不足した資金を主に海外金融市場で債権発行を通じて調達するつもりだが,景気低迷と金融市場萎縮で難航中。
・水産協同組合中央会が3年前シンジケートローン借入れ金1億5000万ドル含む6億ドルが下半期満期到来する。
シンジケートローンを除いた借入れ金は満期延長する予定。
社債、CP、償還(一般企業) 等
・錦湖アシアナグループ(主債務系列順位5位)は錦湖生命売却と保有資産処分など多様な流動性確保方案を検討中。
・斗山グループ(主債務系列順位7位)は防衛事業部門の斗山DSTなどが売却される可能性。
・東部グループ(主債務系列順位17位)は東部メタルなどの系列会社売却を推進中。
・大韓電線グループ(主債務系列順位24位)は今年、大韓ST・トライなどの子会社を売って3千億ウォンの現金を確保する。
・ユジングループ(主債務系列順位31位)も敷地売却の推進後、来年以降は核心子会社の売却とハイマート上場を推進する予定。
・大宇造船海洋(主債務系列順位13位)、ハイニックス半導体(23位)、現代建設(27位)等の大企業はすでに売却対象に上がっている。
・ハイニックス半導体債権団も増資等を通した1兆2千億ウォンの資金調達と共に、近い将来持分売却時期と方法などを議論することにした。
・三星重工業は現在2000億~3000億ウォンの会社債の発行を検討中。
・ホームプラステスコが年内3~5億ドル規模の外貨表示転換社債(FCB)発行を推進中。
発行金利はCD+0.75%(3%序盤)水準で低く形成される展望。既存ホームプラステスコ借入金大部分は7~10%台の高金利。
・大宇造船海洋は今年5千億ウォンほどの会社債を発行する事を検討している。
・韓国石油公社が今年16億ドルの外貨調達に出る。韓国石油公社への政府支援資金は2012年まで総4兆1000億ウォン。
・三星電気は上半期3000億ウォンに達する企業手形(CP)引き替えなければならない。
1年以内満期の流動性長期負債も 1500億ウォン(2008年 12月末基準)に達する。
・三星テックウィンが6年ぶりに1000億ウォンの公募会社債を発行予定。
・大韓電線が3000億ウォン規模の償還転換優先株発行を推進中。借入金4700億ウォンの年内返済のため。
・風力発電機部品製造業社であるピョングサンは産業銀行を相手に 100億ウォン規模の償還転換優先株発行を推進中。
・CJ第一製糖は3400億ウォン規模の企業手形満期が7月初めまでぞろぞろ待機。
・ハナ銀行が主債権銀行の大韓電線は対するSTなど飛走力系列会社売却と不動産投資金回収を通じて年末まで1兆ウォンを用意する計画。
・東部グループは東部メタルを主債権銀行の産業銀行主導の私募ファンドPEFに売却することにするなど
シンジケートローン1兆2,000億ウォンを早期償還することにした。
・アキョングループと東洋メジャー , ユジングループ 等も債権銀行らと財務構造改善約定を締結済。
・現代建設は中長期間流動性悪化に備えて,下半期会社債などを発行,長短期借入構造を改善する計画。
・大宇建設は合井洞住宅商店複合事業費1700億ウォンを8%台の金利で調達できる展望。新韓銀行から100億ウォン、
キャピタルと保険会社など2金融圏で700億ウォンなど全800億ウォンを金融圏で借入れて資産担保付企業手形(ABCP)発行を通じて
900億ウォンを調達する計画だ。 ABCP発行主幹は東洋総合金融証券が引き受けて,大宇証券と韓火証券も一部参加する。
ボンPFはブリッジでは満期が予定されている来年8月に4000億ウォン規模に進行されると発表された。
・一部の証券会社らの株価連係証券、ELSの早期償還妨害論議の被害者らが証券会社らを相手に集団訴訟を起こす予定。
・SK海運は総数13隻、14億5400万ドルの船舶を注文した状態で、この中の80%ほどの金額を外部からの借入を通じ、調達する予定。
その他
・海運景気が好況である時に発注された船舶を造船業者が建造完了することによって、
(世界的に)新しい船舶がどっと海運船会社に引き渡される予定。
・1月の基準国内海運業たちが発注して建造中の船舶は総296隻、計約1500万トン規模となる。
約200億ドルに達する船舶発注価額の 80%は外部借り入れを通じて調逹する予定。
・ETF(上場投資信託)が続々上場廃止予定。
・現代重、サムスン重、大宇造船の大手3社は資金不足を補うため、社債やコマーシャルペーパー(CP)の発行を推進している。
・起亜自動車はスロバキア工場の生産量を縮小する予定。
・起亜自動車は準大型新車'VG'を2009年の年末ないし2010年初めに発売予定。
ソレントRはヨーロッパは今年9月、中国は年末、米国では来年初めから発売予定。
・ハイニックスが米ラムバスに賠償金3億9700万ドル(約390億円)を追加支払いする予定。
・三星経済研究所によれば「GMとトヨタが搖れながら、現代車が新しい強者で浮上する」予定。
・GM大宇はマティーズ後続車(1000CC)を下半期に発売予定。
・GM大宇は資産売却等を通して,流動性確保に出る予定。
・ルノー三星車はニューSM3及びSM5を7月中旬に発売する予定。
・今年前半期中に7社が小切手発行を始める予定で小切手を取り扱う貯蓄銀行数は総75社に増える展望。
・錦湖グループは今年前半期までに4兆5000億ウォン規模の流動性を確保するという計画だが、4/1現在2兆ウォンも確保できていない。
・錦湖アシアナグループが大宇建設のプットオプション問題などを解決するために大宇建設と大韓通運 などを掲げて
5兆ウォン規模の資金用意に出た。錦湖は大宇建設と大韓通運株式を新しく作る特殊目的会社(SPC)に売却して、
4兆ウォンを用意して錦湖生命などを売って,1兆ウォンを追加で確保して,流動性問題を解決する計画。
クムホ側はバイバックオプション(株式を優先的に買い戻す権利)権限を与えられて,3~5年後SPCから二つの会社の株式を買い戻す方針。
ただし計画のとおりならない場合錦湖は二つの会社皆を失う。
・韓国内最大の私募投資ファンド(PEF)MBKパートナーズの日本上場企業USJに対する経営者買収(MBO)方式M&Aが実現するかも。
・三星カードがRCIファイナンシャル(ルノーキャピタル)と事業譲渡に関する了解覚書(MOU)を締結して、上半期中に事業譲渡する。
・朝鮮通信使の再現行事の一行が今年秋に下関・福岡に来襲予定。
・6月1日までに米国で米国産自動車(韓国車の米国工場産も含む)1万7600台を官用車として購入予定。
・下半期に企業銀行とウリ銀行, 大邱銀行など地銀なども総合監査を受けるようになる。
・現代建設は今年全国で13団地約7700世帯を分譲する予定。
・蔚山市(ウルサン)が「中小企業貿易使節団」をジャカルタとクアラルンプール、シドニーに派遣。
・ペトロブラスが765億ドル(約96兆ウォン)の発注予定。ドリルシップと反潜水式石油ボーリング船28隻、浮遊式原油生産保存設備(FPSO)8隻。
・LGノーテルが主管ゴールドマンサックスで売却予定(兆ウォン規模)。
・英国系IGグループが韓国FXマージン取引市場に上陸する。
・新韓がサウジ投資機関と共同法人の設立中。確定事項無し。
・新韓銀行は去る4月カナダ現地法人を設立したのに続き下半期に日本法人も設立する予定。
・ミレアセットグループが総事業費1兆3,000億ウォン規模の超大型複合開発プロジェクトのソウル汝矣島'パーク院'開発事業から手を切ると見られる。
ソウル市が意欲的に推進してきた汝矣島金融ハーブ開発計画に支障をきたすかも。
・中国が国際通貨基金(IMF)の発行する債権を最大500億ドル分購入する意向。
・GMは全世界6千200ヶ所余りに達するディーラー網を2009年中に3千600ヶ所余りだけ残して42%は減らす方針。
・輸出入銀行がポスコと戦略的提携。有望海外事業共同発掘,重点事業に対する輸出入銀行の金融支援・持分参加、
必要時共同事業推進チーム構成などを協力
・仏プジョー:今年10億-20億ユーロの営業損失を計上へ
・中国と台湾は下半期‘中国版自由貿易協定’格の経済協力機構協定(ECFA)を置いて交渉に着手する予定。
ECFAは既に中国が香港に付与した特典。
・現代自動車が海外向けの新型コンパクトカー「i20」と高級クーペ「ジェネシス」(400万円程度)も年内に日本で発売する予定。
・現代自動車が下半期にスポーツ多目的車両(SUV) 'トゥサン'を発売予定。
・LGはメキシコにある製造設備を再編し、今後2009~2011年の3年間で1億ドルの追加投資を行う予定。
・スウェーデンのエリクソンは次世代の高速無線通信で業界標準を争っている技術の開発で、韓国に15億ドル(約1390億円)を投じる予定。
・500大企業が下半期に1万1700人以上を採用予定。
・現代自動車は、2009年7月から今後の2年間でチェコ工場に1億3千万ユーロ(米貨幣1億8千300万ドル)を投資する予定。
・日産は今年中に中国内でのディーラー業者数を360社から380社に20社増やす予定。
・トヨタは2009年5月プリウス3世代目を日本市場で発売開始したのに続き、2009年秋には韓国市場でも発売する予定。
本田も'インサイト ハイブリッド'で韓国市場に対する攻勢に出る予定だ。
・現代・起亜車グループが親環境一貫製鉄所の建設を操り上げるため、2009年の全体投資規模を9兆1000億ウォンから9兆3000億ウォンに増やす。
ハイブリッドカー、水素燃料電池自動車など親環境自動車の開発のために2兆2000億ウォン(R&D投資1兆2000億、設備投資1兆ウォン)を投資する。
・土地公社は下半期に金浦ヤンチョン3700億ウォン、平沢庁北3000億、仁川庁2400億など宅地地域造成費で2兆を投資、
土地補償費で3兆ウォンを執行する予定。
・ウリ投資証券は業界最初に竣工前未分譲アパートに投資する5000億ウォン規模の企業構造調整不動産投資会社(CRリッチ)も近い将来設立する予定。
・ポスコは今年投資額を7兆3000億ウォンで昨年より49%増やす予定。このうち5兆9000億ウォンは社内設備投資,
1兆3000億ウォンは海外鉄鋼および原料分野,877億ウォンは非鉄鋼および新事業に投資される予定。
・韓国のSungdong Shipbuilding社は、7000万ドルの158,000重量トン級スエズマックス型タンカー二隻を2009年第四四半期に秘密の客に引き渡し予定。
・韓国SKと新日石がベトナムで製油所建設を検討中。具体的な計画は無し。
・韓国STXが着工予定の越最大級の造船所が頓挫するかも。
・今年の末まで首都圏に長期チョンセ住宅や国民賃貸など、賃貸アパート1万2000世帯余りが供給される予定。
・現代自動車が、再び日本に新型車攻勢を掛けてくるらしい。インドで生産されている『i20』とフラッグシップカーのジェネシス。
・現代自動車がサンクトペテルブルク生産工場を年間完成車15万台を生産できる規模に建設中。10ヶ余り韓国内協力業者が進出予定。
【今月の韓国の決算発表、株主総会等】
KRXより韓国の決算発表の予定。
有価証券市場は紫色のアイコンを、KOSDAQは緑色のアイコンを見ます。
http://www.krx.co.kr/ldr/dis/dis_s_002_1.jsp
KRXより韓国有価証券市場の株主総会の予定。灰色のアイコンを見ます。
http://www.krx.co.kr/ldr/dis/dis_s_004_1.jsp
KRXよりKOSDAQ市場の株主総会の予定。灰色のアイコンを見ます。
http://www.krx.co.kr/ldr/dis/dis_s_004_2.jsp
【今月の各国の経済指標発表】
今月(8/1~31)の各国の経済指標発表
http://www.gci-klug.jp/indexcal/?y=2009&m=08&type=month
【今週の欧州金融機関決算発表】
戸締りさんのレスから転載
■来週の主な欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=46124
【今週の米主要企業決算発表】
戸締りさんのレスから転載
■来週の米主要企業決算 小売決算集中、18日にホームデポ・ターゲット
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=46112
転記注:金融と一部企業抜粋。*印は金融株、カッコ内数値は予想1株当たり利益、単位:ドル
17日(月)
ロウズ・カンパニーズ(0.537)、アジレント・テクノロジー(0.113)
18日(火)
ヒューレット・パッカード(0.894)、ホームデポ(0.581)、ターゲット(0.661)、TJX(0.584)
19日(水)
JDSユニフェーズ(-0.017)
20日(木)
ギャップ(0.291)、ハインツ(0.622)、シアーズ・ホールディングズ(0.353)
【休場情報】
韓国:休場はありません
中国:休場はありません
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/stock/pop6040_krsec_closed.html
日本 :休場はありません
米国 :休場はありません
豪州 :8/ 3(月) Bank Holiday
ドイツ:休場はありません
英国 :8/31(月) Summer Bank Holiday
スイス:休場はありません
http://www.gci-klug.jp/holiday/?calendar=200908
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2008年12月以前のニュースのライブラリ
- 作成すました。 -- サルベージ屋? 2009-08-03 (月) 09:51:14
- 韓銀が7/31に発表した8/3の週の予定を追加。 -- サルベージ屋? 2009-08-03 (月) 09:51:54
- 戸締りさんのレスから欧米の決算発表を転載 -- サルベージ屋? 2009-08-03 (月) 09:52:36
- 韓銀が8/7に発表した8/10の週の予定を追加。 -- サルベージ屋? 2009-08-08 (土) 01:15:59
- 韓銀が8/14に発表した8/17の週の予定を追加。 -- サルベージ屋? 2009-08-17 (月) 07:56:50
- 戸締りさんのレスから欧米の決算発表を転載 -- サルベージ屋? 2009-08-19 (水) 02:29:53

