日本の政治2
ポイント がんばれ安部首相 がんばれ麻生外相 がんばれ愛国政治家たち
./V\ /◎;;;,;,,,,ヽ _ ム:::::(,,゚Д゚)|| 「指が自由に動くのは、ゴシップを聞かないためである。 ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:...||) ゴシップが聞こえてきたら、急いで耳をふさげ」 ――古い格言 ヾソ:::::::::::::::::.:ノ ` ー U'"U'
目次
日興の件にからんで法律談義
124 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 06:31:01 ID:7p1lUsH2 >>47さんのレスがひとつの答えのような気がします。 >ライブドアを懲罰的な意味合いで潰した以上 この場合、懲罰的な意味合いの中身によると考えます。 想像に過ぎないので書けませんがライブドア事件の本質と 日興の本質は違うと考えています。 >今回の一連の流れは海外から見てどう映るんだろう? 過度の市場のマネーゲーム化は市場の混乱を招く側面もあります。 日本が法治国家であるのは当然のこととして、その成立過程により 法律主義ではなく判例主義を採っています。 また、最近では変わってきましたが、従来の日本の法律の多くは 性善説的観点で成立したものが多く、アメリカとは明らかに違います。 そのうえで、日本をどのように捉えるかになると思います。 131 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 08:28:41 ID:W7WtcXtY >>124 戸締役さま >性善説的観点で成立したものが多く、アメリカとは明らかに違います。 とのことですが、アメリカの法律は性悪説的観点から制定されていることが 多いのでしょうか? 日本は法律に限らず、基本的に性善説で思考しているように思うわけです。 したがって、他者が多少無茶をしても反省してればおk。 ただ、「善」という【原則】から外れた【例外】である「悪」と認定された場合、 徹底的に叩くことに心理的なストッパーが皆無(笑顔で切れる日本人)。 国民性といってしまうと極端かもしれませんが、とりあえず 基本思考が性善説・性悪説どっちなのかを念頭においておくと、 考察しやすいのかもしれないと思った次第でつ。 まとまりのない乱文で申し訳ない。 139 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 09:14:17 ID:aonNqz5V >>131 昔、大学でかじった程度の知識しかありませんので、詳細はお許しください。 わかる限り、お答えしていきたいと思います。 日本の法律も、平成に入り性悪説的に路線変更が行われていると思います。 消費者契約法や個人情報保護法などがその典型ともいえるものでしょう。 今も、従来の日本の法律には法の穴が多いと感じています。 いわゆる法の穴を使った脱法行為が公然と行われてきたと考えます。 質問部分について >アメリカの法律は性悪説的観点から制定されていることが多いのでしょうか? 国際法の講義では、そのような解釈がなされていたと思います。 また、司法のあり方として、陪審制を持つアメリカと裁判所で法解釈しか出来ない 日本を一緒にすることは出来ないと考えます。 裁判所における判断は法律に抵触するかであり、行為そのものの善悪判断 ではないということを、理解すべきであると思います。 ライブドアにおいても問題になりましたが、分割を利用して株価を上げる行為や グリーンメールともみえる行為なども、未熟な法律の穴をつくものと考えます。 ただし、法律の規定が細かくなればなるほど行動に制約が多くなり、絶対多数の 善人の行動も、厳しい規制を受けます。 このあたりのバランスが非常に難しいと考えます。 144 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/03/14(水) 09:47:20 ID:W7WtcXtY >>139戸締役さま わざわざ御回答ありがとうございます。 前の書き込みで、「制定法」と「裁判所の判断」と「人の傾向」とをごちゃ混ぜで書いてしまいました。 司法制度関連については、一応了解しています(これでも法律系が専門分野なので)。 131の文章には全く表れてませんでしたがorz >ただし、法律の規定が細かくなればなるほど行動に制約が多くなり、絶対多数の >善人の行動も、厳しい規制を受けます。 >このあたりのバランスが非常に難しいと考えます。 まったくそう思います。 門外漢なんで本筋の話題にほとんど参加できませんが、勉強になります。感謝。 スレ違いスマソ>ALL
注釈 特になし。
小泉首相ってどう思う?
487 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/03/16(金) 11:54:20 ID:m8uShDb5 急にすみませぬ、質問させてください。 小泉政権について伺いたいのですが、彼は 名宰相・暴君という評価がつけられていますけども このスレの方はどのような評価をなさってるのでしょうか? スレ違いの質問申し訳ありません。スルーしていただいても結構ですので。 495 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/03/16(金) 12:48:35 ID:Et/tzvYF >>487 自分で答え書いてる様な 日本にとって名宰相 特亜にとって暴君 まぁ、正確な評価は50~100年経たないと下せない気がす >それにしたって、今のうちから韓国と友好を演出しておいて損はない。 >そして、韓国がデフォルト後に輸入する原油代金はどこが払うのか? こんな背反する条件突きつけられてもな。宗主国様に払ってもらえば良いんでないかい おそらく贖う物は自国民の血と涙だろうが、日本海の向こうまで知ったこっちゃない罠 499 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/03/16(金) 13:30:20 ID:9hba8RY1 小泉さんへの解釈は人それぞれ 立位置で、見方が違うと思いますが 私は 横暴な名君 だと思っています。 先に中国が台湾、日本への武力侵略の意志を持っており その根拠が、 急激で膨大な軍拡で 日本や台湾向けの核ミサイルや 原子力潜水艦や空母です。 で、その対策がミサイル防衛システムの開発であり 防衛省昇格であり 憲法改正であり 国民に危機感を持てという小泉さんのメッセージだと思います。 同時に、国内の政治家や高級官僚の不正、汚職と 税金のムダ遣いを、国民の目の前に晒し、 中国よりの政治家を政府の中枢から閉め出し、 汚職の温床になっていた、各省の構造改革だったと思います。 中国よりの政治家からみれば、 小泉さんを総理にするために、手を貸したのに、 利用するだけ利用して、独裁射的に改革し 追い出されたわけですから、恨んでいるでしょう。 (亀井静、田中マキコ、山崎等) 労働組合側に属する人達から見れば、暴君だけどあそこまで オオナタをふるわねばならないほど、政治の腐敗がヤバイ状況だったのでは?
注釈 どこかで小泉首相を買っている外国人は多いというコメントもあった。 いや、ホント良くやってくれたと思う。マスコミがもっと真摯に活動を伝えれば もっと支持率はあったんじゃないのかなあ。
王室や皇室のありがたみ
141 名前: 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 12:19:25 ID:edXkMzCU ノムの中東歴訪ですがね、これまでの言動見る限り、中東の王族がどんなものか、 知って訪問したとは思えない。 日本でも田舎の王様と思ってる人がいるかも知れないけれど、彼らはほぼ例外無く、 英国、または米国の大学に留学経験を持ち、欧州ではハイソの仲間に入れられ、 欧州社交界をたっぷりと経験している連中なんですわ。 日本は皇室があるおかげで、彼らと同じ高さに扱われますけれど、王室の無い国 に対しては、米国全権ですら、一段下に扱われます。そう言う国へノムが事前知識 無しで行って、どう扱われるかは、簡単に想像できます。まず間違いなく、フィリピン やベトナムと同等の扱いでしょうね。彼らの姿勢は、石油は売ってやる、モノは買って やる、が基本です。傲岸不遜の度合いなら、ノム君なんぞ、足下にも及ばないと思い ますよ。言葉は上品で柔らかいですけどね。 湾岸足掛け9年の経験からのチラ裏でした。 144 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 13:03:55 ID:yIk6RTDT >141 >>日本は皇室があるおかげで、彼らと同じ高さに扱われますけれど 皇室は格式だけでなく経済効果も絶大と思って構わないのでしょうか? 186 名前: 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 14:41:34 ID:edXkMzCU >>144 絶大かどうかは判りませんが、欧州の王室とかは、非公式な部分ではそれなりの 言葉の重みはありますね。 端的な例では、リオのイパネマのホテルなんか、皇族方の泊まった部屋はインペリアル ルームとして、南米の上流には結構売れてたりします。 217 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 16:31:51 ID:yIk6RTDT >>186 地球の裏側様、レスをありがとうございます。 目に見えない、具体的に現れないけどそれなりの重み・・ と考えさせていただきます。 もっとも皇族方を経済効果にたとえるのは不敬の極みですね。 まあ経済スレですからお許しを・・。 251 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 19:01:53 ID:kxFWT98b 日本にいると気がつきませんが、王室国家において王の力は絶大です。 わかりやすい身近な実例としては、タイ王国があります。 クーデターが起こっても、王の一言で治安は回復してしまう。 ヨーロッパの王室グループは元をただすとみな親戚関係にあります。 中東和平のリーダーシップをとっているのは王室国家グループであるのも 非常に興味深いところであります。 表面的に解消されているとはいえ、インドにおいても、カーストにおけるマハラジャが 国家の経済、政治の実権を握っているのも忘れてはいけません。 見方によれば、麻生大臣の外交はこれを基軸としたものと見ることが出来るわけです。
最近外務省仕事してますね
512 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/04/05(木) 08:30:19 ID:phaXYw53 戸締さん: >>62 >>88 >>251 >やっと麻生体制が固まってきたのか最近外務省仕事してますね。 >まったく報道されませんが、最近の特亜を除くアジア地区と産油国との関係強化は >同じ外務省かと目を疑うものがあります。 レスの流れが、日本政府の中東資源諸国に対する積極外交を麻生外相と結び付けているのは 承知しておりますが、日本政府が中東外交に積極的に関与するようになったのは、麻生外相の 就任が契機ではなく、小泉政権の発足以来 (厳密には田中大臣更迭後) と把握したほうが適切かと。 これは↓、その成果の一つ。 「平和と繁栄の回廊」構想 平成19年3月15日 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/chuto/4kaigo_gs.html 構想の図解 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/18/rls_0713b_3.html 泥酔氏がこの話題を面白く扱っています。 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&log=20070322 なお、さらに清涼な一服のためには、小泉前首相の中東訪問について、↓のブログ・エントリーを http://lovelysakura.way-nifty.com/sakura/2006/07/post_1e93.html 下の4つのリンク先に頻繁に登場する有馬中東和平担当特使とは、有馬龍夫氏のことで 中東調査会の理事長でもある。 (特使任命:2002年6月3日、時の外務相は川口大臣) 有馬特使の中東訪問回数は、日本の外交史の上でも特筆すべきもので、 後世の外交史研究者にとって、欠かせない人物になることでしょう。 ・イスラエル基礎データ: 我が国要人のイスラエル訪問 (なお2005年6月の記録が最後←外務省手抜きw) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.html ・パレスチナ(PLO)概要: 我が国要人のパレスチナ自治区訪問 (2006年11月の記録が最後) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/plo/data.html ・外務省: イスラエル国要人往来 (最新情報の記載あり) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/visit/index.html ・外務省: パレスチナ(PLO)要人往来 (最新情報の記載あり) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/plo/visit/index.html 583 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/04/05(木) 18:10:30 ID:+L0OZvEY こんばんは、 >>512様ありがとうございます。 >小泉政権の発足以来 (厳密には田中大臣更迭後) と把握したほうが適切かと。 確かに、政権の主導が森派に変わり、外交の舵取りを大きく変えて さらに、麻生大臣誕生で結実と大きな変化をもたらしたということでしょうね。
企業は誰のもの?
262 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 21:04:56 ID:x0nbPPX8 >>244 個人的には、非常に難しい問題であると思います。 日米には企業という物の考え方の違いが大きくあるのではないでしょうか? 企業を株主の物と考えるか、社員など構成員の物と見るか 今まで日本企業は株主を軽視し過ぎたかもしれません。 しかし、それが日本企業を育ててきた部分も考慮すべきであると思います。 日本の大企業の多くは、株の持ち合いと従来の国の保護政策により守られてきました。 ところが、バブル以降の不況と経済の自由化によりこの構造は壊れかけています。 欧米などの場合、主な資本は株式を非公開にすることで買収を防いでいます。 ところが日本企業に関しては、従来の保護政策によりほとんどが上場企業です。 現状多くの日本企業は含み資産を抱えることで安定した経営を保っている状態です。 村上ファンドがその典型なのですが、今後企業の含み益を狙った買収が繰り返される 可能性も高いと思います。 日本人の資産が結果的に、ものづくり国家日本を食いつぶすことになる可能性も 考慮すべきであると思います。 284 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 22:11:30 ID:FUTFDd4a >>262 >企業を株主の物と考えるか、社員など構成員の物と見るか 会社的なもの、複数の人間が協働する組織が、どの様に発生したかから言えば、 本来論的には当然構成員のものでしたでしょう。技術者集団が効率と安全のために 助け合いの組を成したのが始まりでしょうね。流石に大昔となると株主的な存在が 有り得るとは考え難いですし。 どちらが公益に適うかと言うと難しいけど、多様性という観点から行くと、構成員の モノということで構成員が主導権を握った方が良い様に思います。構成員の自家撞着が 即ち企業の個性ってのは乱暴ですかね(笑)。株主が主導権を持つと効率は良くなるが 企業の個性が磨り減っていくんじゃないかなあ。 >日本人の資産が結果的に、ものづくり国家日本を食いつぶす >ことになる可能性も 考慮すべきであると思います。 それは嫌ですね。技術は貧富の差を縮めることに貢献するけれど、 金融は貧富の差を拡大する方にしか働かないじゃないかというのは偏見かなあ。 286 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 22:23:00 ID:f9uB8sb8 >>262 私は企業とは、株主・経営者・従業員・顧客全ての者の為の物である という考え方が好きですねえ。 どこかの小説で読みましたが。 290 名前: わぁしぃが朴田博士じゃ!! [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 22:57:00 ID:aMcP/h75 >>286 少なくとも経営者の物ではないな。経営者が有力な株主であることは多いが。 最近からか知らんがよく言われるのは経営者ではなく地域社会の物であると。 291 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 22:58:32 ID:x0nbPPX8 個人的には 企業 は日本社会を構成する大切な一部であると思います。 そのあり方については、色々なものの見方があるのでしょうが 基本的に、企業は安定した経営を続けることに意味があると思います。 構成する部分のどこかが欠けても、大きな問題であり許されるものではないと思います。 日本人が考える企業像と外国人が考える企業像には大きな違いがあると思います。 時間距離的にも世界が小さくなってゆく中で、どのようなバランスをとってゆくかが これからの経営者に与えられた大きな課題であると考えます。 ベクテル社などがその典型であるのですが、欧米では株式非公開企業が配下の企業を 握ることで安定した経営基盤を築いていることが特徴であると思います。 悲しいかな、いまだ多くの日本企業は平和ボケであるのではないかと思います。
コメント 会社は利益をあげるための集団だけども、おなじくらい分配のための集団でもなければならない、と思う
中東で働く安倍首相と麻生外相
778 名前: 電波小僧 ◆xqlNKJ6FBE [sage] 投稿日: 2007/05/01(火) 12:35:29 ID:9UOgKMQr 産油国と消費国の共同油田開発、国際会議で提案へ http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=2007043000030088 ▼産油国と消費国による石油・ガス田の共同開発 ▼国際共同備蓄事業の活性化 ▼北東アジアのオイルハブ造成 ▼ブラント・情報技術(IT)・造船を含む非エネルギー分野での協力強化 <日中韓賢人会議>「北東アジア独自の共同体作ろう!」 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86595&servcode=400§code=400 「韓日中3カ国が外為・エネルギー・環境など分野別で共同機構を作ろう」(樊綱中国改革基金会所長、尹鐘竜三星電子副会長) 経済・金融分科では各国が保有外貨の5%ずつを出して共同基金を造成、金融危機可能性に備えようという提案が出た。 環境・エネルギー分科会ではエネルギー協力機構を創設し、3カ国が石油を共同購買・備蓄しようという意見に拍手が集まった。 文化分科会では3カ国が大規模留学生交流事業をしようという提案が注目を集めた。 中国、石油備蓄戦略関連法規の制定に着手 http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q2/531992/ また2010年までに、中国は30日の輸入量に相当する規模の石油備蓄戦略を設立するという。 確かに、韓国も中国も必死ですね。 サウジと原油備蓄、首相が提案・沖縄の設備提供 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070429AT3S2801628042007.html 全く良いタイミングで良い外交をしてくれる、安倍・麻生に感謝感謝。 822 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E 投稿日: 2007/05/01(火) 18:28:36 ID:36qLTaK7 先日話題になった安倍首相の中東訪問に関する外務省公式リリース サウジアラビア王国と日本国の間の共同声明 ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_abe/usa_me_07/saudi_sei.html 日本国とアラブ首長国連邦との間の共同声明 ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_abe/usa_me_07/uae_sei.html どちらも歓迎されたようですね。日本の将来にとって偉大な業績ですね。 ところで盧武鉉大統領は中東歴訪で共同声明出せたのでしょうか? 中央日報と総合ニュースと朝鮮日報を検索したのですが見つからないw。 家の検索エンジンだと盧武鉉の脳内ソースを検索することはできないもんなぁ 835 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/05/01(火) 18:50:45 ID:36qLTaK7 安倍首相の中東歴訪について追加情報 安倍首相、クウェート首長らと会談 ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070501i303.htm?from=main3 >一連の会談後、両国政府は、 ><1>経済、商業分野の協力促進を議論する合同委員会を設立する ><2>クウェートは日本に一定で安定した石油供給を保証する―― >などを盛り込んだ共同声明を発表した。 クエートでも共同声明、ヤッホー 862 名前: 日出づる処の名無し 投稿日: 2007/05/01(火) 19:31:20 ID:v5yv99lm ひとつ浅はかな素人の視点からの質問です サウジ・UAE・クウェートとの共同声明&原油供給確保ってのは イラン(アザガデン)・イラクで飴に煮え湯を飲まされた日本国にとって 立派な資源外交の成果と思います。 ここで国家衰亡まで投資し続けてなおイラク権益を喪失しかけ、かつ シーア派イランの揺さぶりで資源決済通貨としてドルの立場を脅かしている 飴っくそが日本国の外交成果を横目でただ眺めているなどということが あり得るでしょうか?場合によってはシナや特亜と組んで横槍出っ歯を 866 名前: 電波小僧 ◆xqlNKJ6FBE [sage] 投稿日: 2007/05/01(火) 19:39:13 ID:esrtVNol >>862 > 飴っくそが日本国の外交成果を横目でただ眺めているなどということがあり得るでしょうか? 本件は米国の国益にも合致します。沖縄に備蓄されたサウジの原油は、 ホルムズ海峡が有事の際には米国売る事もできますし、 在沖縄米軍に売る事もできるのですから。 > 場合によってはシナや特亜と組んで横槍出っ歯を出してくる可能性大と観ます。 米国の国益に沿わなければ、当然そうした動きを示すでしょう。 アジア通貨安定化基金を潰したのは、そうした動きの一つです。 869 名前: 日出づる処の名無し 投稿日: 2007/05/01(火) 19:48:19 ID:v5yv99lm >>866 なるほど、飴の国益に沿うというのは分からないでもありません ただ自国の利益を最大化したい飴国がこのまま日本に依存する形で 得られるメリットに甘んじるかということが気がかりで 先手を打たないと必ず縛りを加えるべく絡めてを仕掛けてくるのがあの国の 常套手段ですから、、、同盟国を尊重するような飴なら日本がこれまで舐めた苦渋が あるわけがないので 871 名前: 電波小僧 ◆xqlNKJ6FBE [sage] 投稿日: 2007/05/01(火) 19:50:43 ID:esrtVNol >>862 今後の日米関係を推測するには、F-22の扱いをみるのが良いかと愚考します。 日本が求めるのはライセンス生産、 一方米国では2015年までの輸出禁止が法律として成立しています。 米国としては法律を改正し輸出を認めるところまでは できるでしょうが、ライセンス生産までは認められないでしょう。 米国がノックダウン生産を認めるか? また当初はノックダウン生産でも将来はライセンス生産とする事を認めるか? 輸出しか認めない場合、日本はF3の独自開発をカードとして持ち出すか? ライセンス生産が駄目でノックダウン生産までしか認められない場合、 日本は独自開発に突っ走るか、涙を呑んでノックダウン生産に甘んじるか? 当面はF-15FXでお茶を濁しながら、凄惨~H~H活発な謀略~H~H交渉が展開されるでしょう。 877 名前: 電波小僧 ◆xqlNKJ6FBE [sage] 投稿日: 2007/05/01(火) 20:09:41 ID:esrtVNol >>869 > ただ自国の利益を最大化したい飴国がこのまま日本に依存する形で > 得られるメリットに甘んじるかということが気がかりで 米国がそんな事(日本依存)に甘んじるわけがありません。 でも沖縄備蓄は、シーレーンを米海軍が押さえ、沖縄の安保を在沖縄米海兵隊 が押さえているのですから、日本依存では全くありません。 米国に要所を押さえさせて、米国の国益にも合致するように そして日本とサウジの国益が最大化されるように絵が描かれています。 これでは米国は茶々を入れる事ができません。 > 先手を打たないと必ず縛りを加えるべく絡めてを仕掛けてくるのがあの国の > 常套手段ですから、、、 それが「普通の国」です。 > 同盟国を尊重するような飴なら日本がこれまで舐めた苦渋が > あるわけがないので 日本はF-2開発の時に辛酸をなめています。 現在の軍事常識では、制空優位の確保が全てです。 F-22での日米の丁々発止が、今から楽しみです。>>906 54 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/05/02(水) 08:26:20 ID:wY3dmaUS おはようございます。 ウラン開発 カザフが韓国との計画を凍結2007年05月02日06時25分 ttp://www.asahi.com/international/update/0501/TKY200705010442.html >06年8月になって小泉首相(当時)がカザフを訪問。その後、原子力産業を総動員し、 >加工工程を含む広範な技術供与を提案し、巻き返しを図った。先月末の甘利経済 >産業相の訪問時には、ウラン輸入量に占めるカザフの割合を現在の1%から3割超 >まで引き上げられる権益を獲得した。 ウラン輸入4割確保へ カザフと【共同声明】 ttp://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070430/ksk070430000.htm >訪問団には電力、商社、メーカーなど29社のトップらが参加。丸紅の勝俣宣夫社長らが >ウラン鉱山の権益確保で、東芝の西田厚聡社長は原発建設事業での協力で、それぞれ >国営「カザトムプロム」と合意。日本側がカザフのウラン燃料加工や、軽水炉建設計画に >技術協力をすることでも一致した。(共同) あちゃー、大臣レベルの訪問で【共同声明】出されて、ひっくりかえった。 【株式会社 日本】復活でしょうか 57 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/05/02(水) 09:27:59 ID:I12gtcnw >>54 これは大きいですよ、特に丸紅、東芝他原子力関連の日の丸企業連合とスクラム組んで 覚書に調印できたことは大きいです。 さらに草の根で教育や留学受け入れ等でさらなる交流を深めていけば外交カードとしてもかなり強力なものになるのではないか??
小泉元首相だけども
524 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 11:54:25 ID:HayekH4X >>495 いろいろあるけど一点だけでもあげるなら 東京、というより日本のソウル化を促進させた功績は大きいかと。 どんどん日本の地方は韓国化しつつあるのが現状だったり ていうか東京首都圏が人口5千万を超える日なんてこないでほしいと思う。 (ここの大半には関係ないとしても) 528 名前: 日出づる処の名無し 投稿日: 2007/06/04(月) 12:03:07 ID:HtewhPFG >>524 東京一極集中を是正すべきなのは当然だが何で小泉とつながるんだ? 戦後一貫して一極集中し続けてたはずだが この手のアホを生む一因となったゆとり教育も別に小泉が作ったわけじゃないし おまえがバカなのは同情するが恨む相手が違うな、まあ工作なら関係ないかww 547 名前: ◆.PPM3xS0cE [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 13:00:55 ID:s89Ev7Lw 小泉純一郎はアメリカに日本を売る売国奴! 郵便貯金をアメリカに売り渡す売国奴! こういった論理を展開する経済アナリストに都度、同じ質問をしているのですが誰も明確、具体的な回答をしてくれません。 1.投資の対象で海外投資家が日本円を持ったら価値が減じることを回避する為、 継続的な投資を行う羽目になります。これにどういった問題が発生するのでしょうか? 2.投機の対象で郵便貯金資産を目標にできるだけの資金を持った具体的なファンド名を挙げてください。 いまだかつてこれに回答できる人間に出会ったことがありませんw 明快な回答ができない場合、工作活動と評価されても自業自得でしょうね。 566 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 17:31:57 ID:oBVjkqKW >>562 どうだろう。朝鮮日報あたりは、反日テンプレを加えながら、(ノムに比べて) 優秀な指導者である(と彼らが見る)小泉をため息混じりに賞賛してたイメージがw 571 名前: 地方自営業者 [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 17:47:21 ID:WeNFPWdS 地方住民は、反小泉が多いよ。 輸出企業の無い地方の経済は、こなごなになったしね。 自力で復活できないほど壊されたら、恨みもするんじゃないかな。 このまま比較優位の原則で政策を進めて行ったら、次にやられるのは都市在住の一般大衆だよ。 マジで覚悟しておいた方が良い。 572 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 17:48:56 ID:0kd88+4G >>569 在日だろと聞いて「じゃあニートじゃねぇか」と思った俺は(ry 氷河期自体小泉以前からあったモンだしなぁ 派遣は色々悪いモンを残していったがこれがなかったら 俺は食いつなげなかったかもしれん… 573 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 17:54:04 ID:oBVjkqKW >>571 地方はどうして、小泉前に自力復活しなかったの?(´・ω・`) 574 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 18:01:12 ID:Psajq/8d >>571 財布に金がないのに、借金して地方に金をばらまいてツケを子孫にまわす、 そんな状態がいつまでも続くはずがない。 ばらまきじゃぶじゃぶの時代にでくだらんハコモノばっか作って 建設業者ばっか肥え太らせてたツケ 593 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 18:55:53 ID:I2sQh8r0 >>574 超氷河期世代の私からすると、それが行われている真っ最中に何もしなかった有権者も同罪ですがね 608 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 20:12:42 ID:lVVF2Ovc >>571 ゆうべNスペで「脱談合」についてやってたけど。 人工3万の町に建設業者が60だか70だか、なんじゃそら?とオモタ。 時代に合わせて構造転換させていくべきだったのに、もっとも需要の あった時代の構造のままで保たれてしまった。その歪みが蓄積して、 このままでは国自体が死んでしまうからどうにもならぬと強制終了 させたのが小泉政権だったと思うのよ。 もっとソフトにやれなかったかという恨み節はわからなくもないけど。 つまり何が言いたいかというと、歪みがたまりにたまった土地は 悲惨な結果を迎えるということデス 612 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 20:23:35 ID:MqYzRKjy 国家財政 税配分の公平性 グローバリズム がキーワードでしょうか? 1、財政問題を考えた場合、これ以上の赤字国債発行は許されない。 2、税配分の公平性を考えた場合、これ以上地方偏重の税支出を認められない。 3、法人税や所得税の過度の増税は企業や国民の国外逃避を招くことになる。 このあたりのバランスの問題であると思います。 個人的な解決法としては、都市と地方の役割分担にあるのではないかと思います。 1、都市部において、農業や漁業など一次産業は成り立ちません。 2、地方において、企業の新規進出はなかなか見込めません。 (輸送コストの優位性やすでに基盤産業がある地域を除く) 従来、農業や漁業の採算性の問題が非常に大きかったと思います。 しかし、中国の毒野菜の問題や食料価格の上昇がこれを補完するのではないかと 期待しています。 また、地方公務員給与など行政コストの見直しにより、 同一予算で効率的な地方の財政を作り上げてゆくことが必要だと思います。 韓国の盧武鉉政権は、正反対の政策をとっているように思います。 この政策の結果が、現在の韓国の状況であると思います。
李登輝氏訪日に伴う講演のレポ
262 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/08(金) 00:59:50 ID:EEwYz+Vv 本日、李登輝氏の講演会に参加してきました。 多少スレ違いとは思いますが、講演の内容をメモしてきましたので、投下。 今更と言う内容も多いですが、とりあえず、御参考までに。 まず李登輝氏による2007年の国際情勢分析は下記の通り。 ・2007年のアジア・太平洋地域は政治の年になる。 日本だけでなく、台湾・韓国・オーストラリア全て重要な選挙の年である。 ・アメリカは中東で完全に嵌ってしまっている。ブッシュは努力するだろうが、中東に掛かりきりになっている アメリカがしばらくの間、アジアでプレゼンスを行なうのは困難だろう。 ・ロシアはアジアとヨーロッパでパワープロジジェクションを行なう。それがソ連時代からのロシアの姿である。 ベラルーシにおけるガス供給での恫喝は、その手始めに過ぎない。 ・中国は今年、内政の年である。中国のバブル経済は既に弾けている。 それが問題にならないのは、国際的ジャーナリズムがそれを取り上げないからに過ぎない。 赤字体質は慢性化しており、稼いでも稼いでも苦しくなる状態が続いている。 しかし、中国はこの問題の表面化を先送りし、可能であれば永久に封じ込めようとするだろう。 ・中国は今年、第17全人代(?)を迎える。 世界の注目はその大会で胡錦濤が政権を掌握できるかどうかに集まっているがそれは間違いである。 胡錦濤は既に権力を掌握していると見るべきだ。 ・アジアの政治は日本と中国が両軸となる。 アメリカがアジアに介入できない状態では、日本は中国に相対せざるを得ない。 ・中国は必ずや太平洋に進出しようとするだろう。 その時、対象となるのは台湾であり、台湾を支えるアメリカである。 ・中国の民主化は、台湾が民主化するところから始まる。 民主進歩党は、台湾に真の民主化をもたらさなければならない。 順序等は走り書きがぐちゃぐちゃなんで、バラバラです。 また、言ってた事と多少違うかもしれませんがそこは御容赦を。 謝罪はしますが、賠償は(以下略。 続きます。 263 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/08(金) 01:02:02 ID:Og0RrZW1 支援 264 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/08(金) 01:04:48 ID:EEwYz+Vv >>262続き [李登輝氏のお兄さんと靖国神社] ・兄は日本軍(←確か、こう言った)の一人として戦場に行き、フィリピンで戦死した ・12年前に死んだ私の父は、かわいがっていた兄の戦死を終生信じなかった。 ・兄が戦死したであろう時刻に、我が家の使用人が血まみれの兄の姿(幽霊(鬼)?)を見た(と、言っていた)。それでも、父は兄の死を信じなかった ・だから、我が家では兄の遺骨も位牌も無い。形見も無い。 ・父の思いを尊重すると、私も兄の死を弔えなかった。それが本当に心残りだった。 ・だから、私はどうしても靖国に行って、兄の冥福を祈りたかった。 ・靖国で、兄は大勢の戦友と共に眠っている。兄の冥福を祈れた事を心から嬉しく思う。 ・靖国は私たちに代わって、兄の位牌(← 多分、素で勘違いしてる。周りの日本人、教えろよ。。。。)を護り、兄の冥福を祈ってくれている。 本当に感謝している。 ・私が今回、靖国を訪問したのは、家族の為です。日本のメディアの方に対しても、政治的な意図と混同しないようにお願いしました。(← 多分、反日マスコミに対する嫌味と牽制w) [拓殖大 渡辺教授、桜井女史との質疑応答] ・中国では貧困層が爆発的に拡大している。民工は公式発表ですら1億2000万人を越えている。 この数は、中国の政策の幅を狭める。 中国は、常に彼等の雇用を意識せざるを得ない。 この問題は中国のこれからに大きく影響するだろう。 ・中国のこれからを考えるには、「中国人にとっての中国」を意識しなければならない。 ・日本人は中国を考える時、「日本人にとっての中国」を元にする。これは誤りである。 ・中国は歴代王朝毎に、膨張と収縮を繰り返してきた。 最大の範囲で言えば、チンギスハーンはハンガリーまで支配下に収めた。 そして、中国人にとっての中国が「過去、中国が収めた全ての領土」を指す以上、ハンガリーまで征服した状態が「中国人にとっての中国」である。 ・日本に対して、歴史問題など色々な事を突きつけるだろう。 しかし、「中国人にとっての中国」が何を示すのか、という事を念頭に考える必要がある。 大体こんなところです。 韓国の将来は中国の将来とも被っており、中国と敵対してきた大物政治家の意見だから、韓国とも無関係 では無いと言う事でスレ違い御容赦の程をw 特に「中国人にとっての中国」という話には思わず納得しました。 日本人も薄々感じてるとは思いますが、他国の人が見ても感じられるほど歪んでるんでしょうかね。。。。。 269 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/08(金) 01:20:24 ID:Og0RrZW1 >264 長文投下乙です 「中国人にとっての中国」の話は一番興味深く、 中国の発言を見る限り非常に納得できる部分ですな 「韓国人にとっての韓国」像は更に歪んでる気がしますが これも彼らの発言からすれば明らかに見えてくるモノですね しかし本当、彼らとは価値観が絶対的に相容れないな 「日本人にとっての日本」ってのは明確じゃない気がしますね こうあるべきだ!という強いモノではなく、願望はあるけど 現状を受け入れた上で改善していこう、的な部分が大きいかな 272 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2007/06/08(金) 01:32:35 ID:EEwYz+Vv >>263 支援感謝です。 以下、補足。 「中国人にとっての中国」の話では、李登輝氏は以下のような例を挙げてました。 ・中国から日本に来た儒教の研究家が、日本の儒教の資料を見て「日本には中国よりも儒教が残っている」と言った。 ・日本の農業技術者が中国人の為に素晴らしい農業指導書を作った。しかし、それは中国人に合わず受け入れられなかった。 挙げられた例の前後の話から要約すると、 「日本人は中国を美化しすぎている。今の中国は文化的に優れた美しい国では無い」 「日本と中国では国民のレベル(民度?)が異なる」 「中国人のレベルに合わせなければ、(助言も予想も)意味が無い」 というところかと思います。 とりあえず、何人かの方に喜んで貰えたようで何よりです。 ではでは。 ノシ
日本VS一部パチンコ屋
801 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/06/16(土) 00:06:03 ID:sjJ7ynXy 埋めモードチラ裏 パチンコチェーン「危機」 秋までに再編一気に進む ttp://news.livedoor.com/article/detail/3195560/ 5月のパチンコ店倒産は11件、人気機種撤去で売り上げ減 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070612i112.htm 5月以来パチンコ屋の倒産が相次いでいます。 パチンコ屋自体の倒産は11件ですが、パチンコ機械メーカーやメダル関係のメーカーを 含めるとあと5社程度多くなるんですよね。 あと、倒産にはならない1回目の不渡りも多発しています。 特に地方の中堅規模のパチンコ屋は、危険なところばかりですね。 関東近辺にある総連の直営ホールも営業出来ない状態らしいですね。 これじゃ、安倍氏を引き摺り下ろしたいはずですね。 827 名前: 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E [sage] 投稿日: 2007/06/16(土) 08:02:29 ID:sjJ7ynXy 埋めモードチラ裏追加 >>818 先日、金融庁によりパチンコ屋の近くへのサラ金無人機設置を自粛するように要請がありました。 去年成立した新貸金業規正法では下記のような内容になっています。 1、返済総額の明示 厳しい取り立て規制 テレビCMの内容、頻度に対して厳しい規制 ←ここ注目(あまり報道していませんよ) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ (公布から1年以内に実施 平成18年12月20日公布) 2、年収規制(総借入額が年収の3分の一まで) (公布から概ね3年以内) 3、利息制限法に合わせた金利是正(10万円まで20%、100万円まで18%、100万以上20%) (公布から概ね3年以内) 左派系親北・盧武鉉支持者の多い、386・民主化世代が購読層のハンギョレ新聞での報道なので ビックリしないように。その内容よりも、パチンコ屋の2/3が在日系という公的な事実認定は初めて? ▼総連本部建物‘差し押え’判決、創設半世紀ぶりに最悪の危機(ハンギョレ新聞翻訳) 在日本朝鮮人総連合会が1955年創立以来最大の危機にあっている。1990年代後半から資金難と 組織員離脱が深刻化した上、事務室で使う会館さえ順に差し押えされて、通りに追い出される境遇に 追い込まれた。(略)総連は差し押えを避けようと土地・建物売買契約を結んだが、日本公安当局の ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 緒方前長官宅捜索などの"弾圧"で不発に終わった。(略) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 総連の危機は1997年から総連傘下の金融機関(朝銀信用組合)16行が相次いで破産して始まった。 1兆1444億円の公的資金が投入され、2009億円が不良債券として処理された。 2002年金正日総書記が自ら認めた北朝鮮の日本人拉致事実は、総連系同胞を‘精神的恐慌’に 追いこんだ。“あの時は在日韓国人皆が衝撃を受けた。朝鮮民主主義人民共和国が‘まさか’拉致 行為を認めて同胞たちがびっくりした。精神的負担が大きかった。拉致問題が目立った以後、総連 組職は恐れの中で将来を探すことができなかった”総連のある関係者は拉致認定による精神的な 衝撃をこう説明した。1970年代全般42万名にのぼった総連系同胞の離脱が加速化して、現在は8万名 余りまで大きく減った。日本政府は2004年風俗営業法施行規則改訂で社交性が高いパチンコ台を ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 制限、総連の資金の泉をもっと締めた。パチンコ業社の3分の2は在日韓国人が運営している。(略) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ソース:http://www.excite.co.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.hani.co.kr%2Farti%2Finternational%2Fjapan%2F216766.html&ami_src_lang=KO&ami_tar_lang=JA&wb_dis=2
コメント この系統の話は平成床屋談義にもあります。
コメント
- 皇室典範の件では「小泉コノヤロウ!」って感じだったけど、外交関係に関しては正に「名君」と呼ぶ他無いと思う。マスゴミは必死に「日本の孤立」だの「日中日韓友好」だのと喚いていたけど、小泉の前にはもはや意味なしだったからな。 -- 2007-03-16 (金) 21:29:39
- 私の印象では「こわし屋小泉」てとこでしょうか。いい具合にあちこちを壊してくれた気がします。 -- 月虹? 2007-03-16 (金) 21:48:51
- 厚生労働省から北朝鮮へ金が流れるのを絶つようにしたのも小泉総理だったですね。目に見える摘発は今になってからですが -- tt? 2007-03-19 (月) 01:47:10
- 政治は首相、親善は皇室と外交の目的がはっきりとできるのも象徴天皇制の利点ですね。 -- 通りすがり? 2007-04-05 (木) 15:49:28
- 非常に良い形態ですよね。ありがたいことです。 -- まとめ人1号? 2007-04-05 (木) 20:42:11
- 皇室典範の件では、個人的に女系天皇反対で、男系女帝は賛成だったりするので。いまの皇太子さまの3、40年あとの話なんだから、あれは小泉流の争議の起こし方だったのかなというきもする。 -- 茶タヌキ? 2007-04-06 (金) 00:08:59
- 男系をやめるということは王朝がそこで途切れちゃうことを意味するのね。女系になって新しい王朝を始めたら各国の王室は今までと同じように扱ってくれるのだろうか? -- 2007-04-07 (土) 14:57:31
- 女系を否定しちゃうとハプスブルグ家との姻戚で結ばれた欧州王家の連帯を否定することになるからなぁ。ウインザー朝もハノーヴァー朝の後継王朝として見なされているし。アラブの王朝の反応は分からないけど。 -- 2007-04-07 (土) 16:06:46
- 王侯の世界は「古い者が偉い・称号の高い者が偉い」のですから、皇室はまさに日本の宝ですね -- passerby? 2007-04-14 (土) 03:03:34
- 飴の対外政策は大まかに言って、80年代「ソ連(軍事膨張)封じ込め」→90年代「日本(経済膨張)封じ込め」→2000年代「テロリズム(北朝鮮含む)封じ込め」→2010年代(予想)「支那(経済膨張)封じ込め」 -- passerby? 2007-05-03 (木) 04:24:06
- 1ロシア再台頭。2日本復活?。3テロ対継続。4中国の封じ。四方を相手にするだろうか日本とは三つの戦略を共有できるし。 -- これからは? 2007-05-03 (木) 22:21:25
- 皇室典範の話は秋篠宮殿下に産み分けを決心させるための宮内庁の謀略だとおもっている俺ガイル -- 通りすがり? 2007-05-04 (金) 20:11:59 女帝でGO! ― 男系論と女系論 <http://mu-cha.hp.infoseek.co.jp/go-go-emperor-01.htm>皇室典範について。こんなんどうでしょう。 -- 2007-05-05 (土) 06:25:47
- F2で辛酸と言ったって、どちらかと言うと、アメリカが助け舟を出してくれたからF2を完成できたんであって・・・。まぁ、日本が甘すぎたんで辛酸を嘗めたともいえるけど。とりあえず、国内生産でF22に代わる戦闘機を開発するんのは難しいと思うなぁ。 -- むー? 2007-05-05 (土) 14:51:06
- F-2関連では手嶋竜一氏のニッポンFSXを撃てを読むと、色々と洒落にならない裏幕があったのだなと思いますよ。個人的にF-22に関しては、完成品の輸入を行い、国内では整備で使用する各種周辺消耗部品の補充を目的とした生産を行うのがベターでは無いかと愚考しています。 -- type-88? 2007-05-06 (日) 21:29:52
- 皇室典範にしろ構造改革にしろ「このままじゃマズイが言い出したら絶対叩かれる」ため代々の内閣が先送りにしてきたもので、もっと遅くにどうしようもなくなってから俎上に上がったらと仮定してみるとgkbrです。 -- ? 2007-06-05 (火) 01:14:12
- 小泉は少なくとも国民の目を覚まさせたのに功績があると思う。国民総惰眠(世界が見えていない)のまま戦国時代に突入した韓国を見ると本当にそう思う。 -- 2007-06-05 (火) 11:25:51
- 小泉の仕事は田中型政治(金権・土建政治)の清算と経済再建、安倍の仕事は「(敗戦国という)戦後レジームからの脱却」(自主憲法の制定・国史改正含む)のはずなのだが最近本当に心配で・・・選挙大丈夫か。おい -- passerby? 2007-06-19 (火) 22:47:51
- 個人的に安倍さんは愛国者じゃないと思うんですよね。勿論外交面では頑張っていますが、それも戦略で動いているんじゃなくて戦術レベルな活動が多い気します。 -- 2007-06-20 (水) 15:24:04
- 方向性がバラマキ政治とおわび外交に向いている政党とは比較しようがない。うまくできてないからといって、変わる政党がない。 -- 2007-06-20 (水) 22:47:39
- 方向性がバラマキ政治とおわび外交に向いている政党とは比較しようがない。うまくできてないからといって、変わる政党がない。 -- 2007-06-20 (水) 22:51:45
- 自民党と差がない気がするが>方向性がバラマキ政治とおわび外交 しかし、小泉前首相の「自民党をぶっ壊す時限爆弾」が順調に動作してますなぁ。火を噴いている物の事ごとくが、前首相が先送りしたり決定後効果が出てくるモノばかりで。。。 -- 2007-06-21 (木) 14:13:25
- そもそも小泉と安倍は自民党をぶっ壊すは正しいけど、その先に自存自立できない国家を構築しようとしてるから、ある意味社民のような露骨なギャグ集団より危険な気がする。 -- 2007-06-21 (木) 18:21:51
- ぶっ壊すというより、古い膿を出したが正しいのでは -- 2008-08-10 (日) 09:17:30
- 竹中のいいなりになってなければなぁ。 -- 2008-10-06 (月) 11:35:12
- なんだか小泉さんが防衛力強化を行っていたかのような文言が見られたので一言。小泉政権からこっち、微妙な軍縮(予算比率的な意味で)はあっても軍拡をしたことは一度もありません。MDも防衛予算枠からむりやり実現したわけで、その分通常の防衛予算が削られています。MDは確かに必要ですが、実行力というより、外交カードと国民感情を安定させる言わばソフト面での防衛力強化です。その他もソフト面では確かに防衛を意識した政策ですが、その反動でハード面が削られているということを失念しないで欲しいです。 -- ? 2008-11-24 (月) 22:13:37
- 今にして思うと小泉首相って経済政策的には全然ダメな人でしたね。と言っても今、まともな経済分析がやっとなされるようになったから言えるのですが。デフレ経済下において政府支出を減らすような政策を打って、景気の悪化が問題になってきたので景気刺激をしたわけですから…。 -- 2010-04-19 (月) 11:44:59

